人の悪口は聞かないようにする。話さないようにする。

人間関係で「しない」ことと言えば。

その場にいない人の悪口を聞かない、話さないようにしています。

良い顔をして合わせていると
相手は「この人なら不満や鬱憤をぶつけても良いんだ。」
と甘えが出てずるずるとその関係が続いてしまう。

相手のマイナス感情に長時間付き合うと
後でどっと疲れが出ませんか?
自分まで引きずってしまうことがあります。

自分を守るためにも
相手の愚痴や句に付き合わないようにしている。

人生は限られているのだから
ネガティブ会話を聞いてる時間は勿体無いはず。

悪口が始まって少し時間が経ったら
話を他の話題切り替える!

文句や愚痴に同意しない。
時にはっきりと「そう言う話は聞きたくないなー。」と伝える。

それで関係が崩れたら、それまでの関係ということ。

他人に悩みや愚痴を聞いて欲しい気持ちもわかる。

でも、相手の貴重な人生に
自分の不満をぶつけるのはどうなのかなあ?

悩み事を聞くくらいの
優しさは必要だと思って聞きます。

でも、相手の話を聞いていて
「自分で解決しようとする気がないんだな~。」

と感じると聞くことをストップ。

辛いんだろうけれど。
相手は自分の力で解決したく話ているのではなくて、
相手をカウンセラーだと思い込んでいるんでしょう。

悩み事は自分と対話して自分で解消する。

自分の悩みをふっかけて
「わたしはどうしたらいいの?」
と解決策を求めることは相手に失礼ですよね。

そんなわたしも…
文句を言ってしまいそうになることがあります。
でも、その場にいない人の悪口を言わないように気をつける!

訓練です。

悩み事があったら、まず自分と対話する。
どうしても相手に聞いて欲しい悩みは
話す内容の境界線を作ってから話すこと。

「ここまでは話すけれど、ここから先は話さないことにしよう。」
と決める。

相手に負担をかけないように。

愚痴や噂話を聞かないことで
変なストレスを溜めることが減ります。

スポンサーリンク