1年間使っていないなら、それはどこか他の場所にあるべきモノ。

1年以上使われず仕舞いっぱなしのモノはありませんか?

わが家は、けっこう、あります。
「使っていないモノ」が・・。

今回、小物ケースと洗濯板を捨てました。

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その時は必要で買ったものが、
いつか使わなくなる時が来ます。

「これが今の私のライフスタイルにあっているから。」
と買って輝いて見えて使うたびに嬉しかったもの。

それがいつからか自分の目に入らなくなって
奥に仕舞われて何年も・・。

こだわりをもって買ったものが
こだわりに縛られて辛くなるとき

洗濯板を買ったのは
当時、出来るだけ電気を使わない暮らしをしたかったんですね。
ナチュラルライフに憧れていて
石鹸を使って洗濯板で衣類を洗っていた時期がありました。

はじめは洗濯板を使った洗濯が楽しかったんだけれど
いつからか「なんでこんなことしているんだろう?」
と疑問に感じるようになって洗濯板は使わなくなりました。

洗濯機よりも洗濯板を使ったほうが
早く洗濯が出来るのですが、
他にするべき家事、趣味の読書に充てる
時間が減ってしまいました。

自分にとって「心を養う大切なコト」に
時間をかけられなくなったことが
ストレスになってきてしまいました。

「楽しみ」が「苦痛」に変わったら
潔くやめてしまうことが自分のためになる

そんなナチュラルライフの暮らしから
少し距離を置き一年以上経ちました。

一年間、洗濯板は使っていませんでした。
愛着のあった物なので、なかなか捨てられなかったんですね。
でも、もう、さようならしないと。
と言うことで断捨離です。
今までお世話になりました。洗濯板さん。

こだわりを持つことって素敵なことに感じるけれど
見えない鎖でがんじがらめに自分を縛り付けていることもあります。
そんな事に気付きを与えてくれた洗濯板でした。

整理→処分。固執しない。

この一年間につかっていないなら、
それはどこかほかの場所にあるべきものです。

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