定期的に部屋のものを片付ける習慣をつける。家にあっていいのは、役に立つものと美しいものだけ。

家はきれいに片付いていますか。
それともゴチャゴチャに散らかっていますか。

でも・・掃除ってものすごく疲れませんか?

毎日の「やること」でいっぱいなのに、
掃除なんて出来ない・・。

ストレスを溜め込むのは体と心に負担。

そんな私も掃除が得意というわけでもなく
どちらかと言うと「苦手」な方に入ります。

なので1度も大掃除をしたことがありません。

でも、定期的に部屋のものを
片づける習慣をつけるようになってから

掃除が苦にならなくなりました。

モデルルームのように
ピカピカに完全にしなくていいんです。
理想はひとまず頭の外へ置いておきます。

乱雑になっている家は
散らかった心のサイン。

モノが多いと、
心がざわついて落ち着かないですよね。
セールやお買い得なモノを買い込んで
棚の奥に仕舞われたままの物はありませんか?

あったら、すぐに使うか
使わないようだったら捨ててしまう。

「いつか使うかもしれない。」
は使うことは、ほとんどないです。

詩人、ウィリアム・モリス
“家にあっていいのは、役に立つものと美しいものだけ。”
という言葉があります。

モノを減らしてすっきりな気分を味わえば
こっちのもの。自然と活力が湧いてくる。

わたしはセールで買った洋服があります。
2年間着ていません。

捨てるにはもったいなくて
「また着る時が来るかもしれない」
と捨てられませんでしたが
もう、いい加減すっきりさせます。

過去の想いを引きずって
大切にしても、しょうがないですもんね。

衣類以外の流し台の下
食器棚・タンスの中。

家のどこかが「停滞」している所があったら・・
きれいに片付けてみること。

定期的に片付ける習慣を身につけること。

すっきりとした気持ちは
人生を動かす力を感じます。

思いっきり片付けや掃除をしたくなるとき。 それは、あなたが変わる前触れなのかもしれません。

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