15万円で貧乏暮らし。貧乏から抜け出すには 「生き方」を変えないといけないんだ。

 結婚したときから貧乏

20代半ばで結婚しました。
当時彼氏だった夫は20代前半。

夫(彼氏)の仕事は安定している職業だし、
「生活に困ることは絶対にないだろう~」と、
世の中を知らなかった私は、「余裕」でした。

 

お金に余裕がないのはつらい

 

結婚前に、こう言われました。
「今は給料安いけど、毎年数万円給料上がるから安心してよ。」

なーんて、今なら
「そんなのありえないわ。」
「うそつくんじゃないよ。」

と分かるデタラメを言われ、世の中を知らなかった私は、
その言葉を鵜呑みにしてしまったんですね・・。
月収は15万~18万円の間をうろうろ。

でも、夫のお父さんに、言われたんです。
「15万円で、生活していけるのか?」
この言葉を聞いたとき、私の中で何かが動いた。

「若い今のうちに、15万円で生活出来れば、
一生こわいものなんかないだろうな~。」

いざ、結婚生活が始まってみると・・
いやー、大変だったわけです。

 

やりくりで参ってしまう

何が「大変」だったのか、というとお金で精神的に参る。

お金の余裕がないことで、
長期的に物事が見られなくなることだったり
目先のコトしか見えなくなってしまう。

そして、心に余裕が持てなくなること。
精神的な「豊かさ」を感じられない。

 

現実が見えたわが家の変わった瞬間

一番の恐怖。
それは、15万円で頑張って
やりくりしていた時には見えなかったことでした。

それは・・。

どうして世の中には、お金持ちと貧乏な人がいるんだろう?

どうして15万円の低収入・低所得なのかな?

と、夫婦2人の「現実」「真実」が見えた時でした・・。

貧乏から抜け出すには「生き方」を変えないといけないんだ・・。

このままじゃいけない。

そこから、お金の価値観・生き方を少しずつ変えていきました。

色々あったけれど、
あの辛かった新婚時代があったから「今」がある。

「20代の貧乏」は耐えられるけれど、
「70代の貧乏」は耐えられない。

若いときの貧乏経験って、
神様から与えられた「人生テスト」の期間なのかなと思うのです。

貧乏で辛くても、勉強してチャンスをつかむことで、お金に恵まれる。
地道にコツコツと、貧乏から抜け出す方法を学ぶ、そして筋トレのように負荷をかけて鍛えていく。

 

 

お金持ちになるには特別な人である必要はない

そろそろ、本気でお金持ちになってみませんかに書いてあるように、

お金持ちになるには、
特別な人である必要はないということです。

今の自分の現状を受け入れ、
勇気を持って目指す方向へ行動していく。

その「行動」というのは「正しい行動」をしていきなさい。と説明があります。

わたしはこの本を、お金に困っていた貧乏な時に知りたかった。

読み終わった本って、ほとんどリサイクルに出したり、買取に出して住まうのですが、ボード・シェーファーさんの本だけは手放せない。

時々読み返すくらい、大切にしてる本なのです。

 


そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか
ボード・シェーファー(著)

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