【タンスの中公開3】捨てるべき服6つのルール。お気に入りの服が1年後まったく似合わない!

洋服,断捨離,ブログ,買取

30着以上洋服を断捨離してわかったことは、洋服の値段と満足度は比例しないことでした。

【タンスの中公開3】洋服の断捨離・3カ月経過

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ブランド服を買取に出しまくり、ノーブランド服を取り入れてから、ガラガラ音を立てながら価値観に変化が起きました。

マイルールができる

定期的に洋服を整理していくうちに、捨てるべき服「マイルール」ができました。

30枚以上断捨離したので、タンスの中は、スッカラカンになってしまったけれど、コーディネートに困っていないんですよ。

いま、クローゼットの洋服と合わせると、20枚もないかと。

3、4パターンくらいのコーディネートで元気に生きています(笑)時短になったのです。あと、服でイライラする回数が減りました。すごいメリット!

捨てるべき服6つのルール

  1. ヨレヨレの服(女子力下がるからやめたほうがいい)
  2. くたびれた服(お疲れに見えるから即捨てる)
  3. モヤモヤっとする服(イヤな思い出のある服=過去に戻ってしまう)
  4. 豊かな気分になれない、貧しい気分になる服(即座に捨てる)
  5. 3年以上着ている服(黄ばんでることがおおい)
  6. 1年以上着てない服(もう着ることはない)
買取に出してお金に換えました:不用品の買取

お気に入りの服…1年後着たらまったく似合わん

3年前購入。超お気に入りのワンピース。

今年も着ようと、タンスの中に大切にしまっておきましたが……、着たらね、ぜんっっぜん!!!!(強調)に・あ・わ・な・い…。

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シルエットが流行おくれで「究極にダサい

去年まで、あんなにステキだったのに、どうして1年でこんなにも変わったのか少しかんがえてみました。

  1. 太った
  2. 確実に太った(滝汗)
  3. ロングヘアからショートになった
  4. 貧乏のとき買った服だから着るといやな感じがする(風水的によくない)
  5. じっさい着ると黄ばみが目立つ
  6. 流行のシルエットが3年で大きくかわった

着ると「白ブタ」にみえる…これはまずい、ということでさようならします。

服を減らすとオシャレになる?

よく、「服を減らすとオシャレになる」といいますが、本当のことだったんだと感じています。

写真は、古着回収で捨てる服を、ひとつの場所に集めています。

楽天セールでポチった送料無料の1900円の ワンピース を着ているのですが、「ステキですね」と褒められるのです。

肩の力が抜けたのかな?やっぱり、「ステキ」と言われると、女子(婦人)として、うれしいものですよねー。

お世辞でもなんでも、わたしは素直に喜びますが、ブランド服を着ていたとき、こんなに言われたことがなかったので、ほんとう不思議にかんじています…。

ルールを意識:イマイチな服を処分

枚数が多いと、新しく買った服と中途半端な服をむりやりコーディネートすることになります。

コーディネートまでの時間もかかり「洋服が足りない」「あれも、これも足さないと完成しない」となってしまうのです。

マイルールを意識してイマイチな服を処分

衣替えの時期に、思いきって断捨離したことで、生活全体がシンプルになってきました。服選びに悩む時間って、けっこうストレスになりますもんね…ほんとうによかったと感じています。

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