年末年始の疲れを残さない。火を使わないお灸生活はじめました。

火を使わないお灸,シンプル,美容,疲れ

年末年始の疲れをスッキリ取る

 

年末休みのザワザワした雰囲気から、年が明けて仕事はじめの緊張感……。

年末年始のつかれがドッと出てきます。

疲れがたまると、わたしのばあい、暴飲暴食に走りがちなのですが、あまりいい方法ではないんですよね。太る原因にもなるし、胃腸の疲れ、内臓に負担をかけてしまいます。

火を使わないお灸生活はじめました

 

さいきん、ナチュラル系ショップへ出掛けたのですが、そのとき見つけたのが 火を使わないお灸  (30個入り)でした。

火を使わないお灸,シンプル,美容,疲れ

いつもお世話になっている鍼の先生に、疲れたときのポイントが2つあります。

それは、「よく寝ること・リラックスすることが大切ですね。」と言われているので、「ああ、つかれたなぁ…」とかんじたとき、意識して体を緩ませる方法を生活のなかに取り入れて、疲れをとるようにしています。

火を使うお灸はしたことがなくて、夫が好きでよく受けにいくのですが、かなりスッキリするんだそうです。

それで、わたしは皮膚に火が触れるのに抵抗があるので、火の使わないお灸がちょうどいいです。

お灸の温熱効果

 

  • 疲労回復
  • 血行をよくする
  • 筋肉の疲れをとる
  • 筋肉のコリをほぐす
  • 神経痛、筋肉痛の痛みの緩解
  • 胃腸の動きを活発にする

 

経路のはなし

 

そういえば、からだには、東洋医学で「経路(けいろ)」という、気や血液の通り道のようなものがあります。

機械でいうと、配線のようなものが、体にたくさん繋がっているなイメージなのですが、配線が一本でも不調になると、からだのバランスが崩れてしまう。

だから、経路の配線を正常に整えてあげるのが、マッサージだったり、鍼治療、お灸になるんです。

使ってみたかんじ

 

ツボにペタッと貼ると、40-50度まで温度が上がります。カイロのようなかんじです。

2-3回してみると、スッキリし、からだが軽くなり、おまけに食欲も落ち着いてきました。からだの調子が整うと、おいしくご飯が食べられますよね。

火を使わないお灸,シンプル,美容,疲れ

できるだけ、お薬をつかわないようにしながら、自然にあるものでからだの調子を整えて、年末年始の疲れを取るようにしています。

あとは、お風呂には天然ハーブとソルトで温まるクナイプで温まります。

冬にはリンデンバウムがおすすめです。すごく温まって、寒さで縮こまった筋肉が、全身からほぐれていくので好きです。

        関連記事:

【夏ばてならぬ秋バテ】いたわることって大切。ココロと体のデトックスをしよう。

つかっているのはこちら

スポンサーリンク