地味に効く。洋服を捨てるのは「お祓い」みたいなもの。

 

つい最近まで大好きな洋服コレクションを捨てる勇気が出ず、タンスの中はいっぱいでした。

「すし詰めが趣味なのか?」って悪趣味みたいなギュウギュウ洋服コレクションを、少しずつ断捨離したのです。

それは、古い洋服・中途半端の服・今着ている服のせいで、なんだか野暮ったく見える瞬間があり、ゾゾ―っとする瞬間に気がついたことでした。

何が原因なんだろう?と考えてわかったことがあります。

新しい服、古い服、中途半端な服が混ざってしまうことで、過去の気分と今も気分を無理やりコーディネートしているようでしっくり来ないこと…。

よーく考えてみると、わたし達、多くの人はファッションデザイナーでもなく、ファッション業界に居る人でもない。

わたしもそうですが、何も雑誌と似せなくてもいいんじゃないのか?同じ洋服を見る日が続いてもおかしくないし、もっとシンプルになってもいいんじゃないのかな?と気がついたんですね。

 

洋服を捨てる時チェックすること

 

  1. 来年の今着ているか、着ていないか?
  2. 今の気分に合っている?
  3. 生活スタイルに合っている?
  4. 色あせ・ヨレヨレになっていない?
  5. その洋服を見ることでどんな気持ちになる?

 

…と、5つありますが、特に注目したい所は、5の「その洋服を見ることでどんな気持ちになるか?」です。

いい気分になったり、いい思い出が蘇ったり…だけど、その服があることでマイナスな気持になったり、なんだか気分が良くない服の場合、処分(断捨離)するべきだと思っています。

振り返ると、洋服を捨てると同時に、色々な想いを捨ててきたように思います。

それは、「お祓い」にも似たような感覚なのです。

「お祓い」と聞くと、なんだか怖~いイメージがありますが、本来のお祓いというのは、消し去るものでも、除去するものではないんだそうです。

初めて知ったのですが、お祓いは、「マイナスをプラスに変える働き」それが本当の祓いの意味なのだそうです。

参考先: 「神社でお祓い」の本当の意味をご存じですか?:マザーMOMOKOの日記

 

未来に向かって洋服を捨てる

そんな意味を知ると、物を捨てることも、未来に向かうための前向きな行動になるのかな?

そうそう、最近春の洋服をオンワードの23区セールで買い足ししました。

 

ライフスタイルに合う服装って本当に、人それぞれですが、主婦のわたしにとって、今はこのくらいの枚数、洋服イメージが合っています。

※画像リンクはオンワード公式ページから

ガスコットン ボートネックニット

 

記事:思い出に残らない服はいらない。思い出に残る良質な服を大切に着回す。

 

地味に効く。洋服選びに役立つ捨てる技術

そして、時には着なくなった洋服を買取りしてくれるフクウロの宅配買取サービスや比較的高額のBranduruを利用して、だんだんと心も物も身軽になり、今必要な洋服を選んだらいいのか明確に分かるようになり、買い物の失敗がグッと減りました。

ライフスタイルに合った枚数が揃い、今の気分に合う洋服は、これからの洋服選びに役立つ「地味に効く捨てる技術」だと感じています

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