「読もうの呪文」はもうおしまい!読もう…だけどいつになったら読むんだろう…?

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読もう、読もう…?なにそれ呪文?

引越し作業の荷造りをしているときでした。

「ああ、読もうと思っていた本……結局読んでいなかったな。」

 

「読もう」…いつ読むの?

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あんなに本を処分して、定期的に断捨離しているはずなのに。本って何故かいつも減らないような気がしてしまいます。

…というのも、気持ちよく読み切った本というのは、あっさり手放すことができるんですよね。

だけど、いつまで経っても本棚や部屋の隅っこに置かれた本は「いつか読もう」「読める時に」…と、いつ来るか分からない未来に預けていることに気がつきました。

もう、呪文のように唱えていたのです。

 

腐らない本は良くも悪くも保管が効く

食べ物だと傷み・腐り・においで”捨てどき”に判断ができる。だけど、本って良くも悪くも「保管が効く」

そこに置いてあるだけで自分の知識が上がったように錯覚する。よくあるのが、教材を購入した途端、勉強する気がシュワシュワ~と泡のように消えてしまうこと。

それで何年もキレイな状態で保管されて…と、それに似ているなぁ、と感じるのです。

 

ただ捨てるのはもったいない

今の時代、本の処分はヒモで縛って古紙の日に捨ててしまうのはもったいないです。

というより、やっちゃダメだと思っています(笑)

わたしはネット買取を定期的に利用しているのですが、特に高値のリコマース宅配買取サービスや、本買取バリューブックスがお気に入り。

なんといっても、銀行口座などの個人情報を教えずに買取できるのです。

  1. ビックリ…読み終わった本が7685円に。
  2. 【Amazonアカウントで本の買取】本棚と脳の中はいつもスペースを空けておきたい。

 

読み終わった本が約8000円になったときも。これは驚き。もしかしたら、「この本が?」と思っていた本が高値になるかもしれません。

 

潔さも必要

…できるだけ物は増やしたくない。特に本はかさばるし、重たい。収納場所にも困ることもあります。

だからって、今時の「Kindleで読もうかな」なんて考えたこともあったのですが、やっぱり本は紙で1枚1枚めくって、メモしたり、マーカーを引いたりしたいタイプです。

その方が、頭の中にスーッと入ってくるし、集中できるのです。

いつか読もうと思っている本、最後にいつ読みましたか…?

(多分、何か月前かと思います。そんなわたしも同じく長い時間読んでいませんでした)

「いつか~」と思っていてもいつかは来ません…。捨てる時は潔さが必要。

「読もうの呪文」はもうおしまいにしましょ。

できるだけ本を溢れさせないよう、定期的な宅配買取を続けています。

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