思いっきり捨てることは、後悔しないことが条件。




 

最近感じることですが、「やっぱり断捨離してよかった」

 

それは、今までにない新しい暮らしができるようになったからです。

 

…といっても、小さな暮らしのわが家だけど、新婚の時と比べると、本当に良くなりました。

 

どうしてそんなことを思ったかというと、去年実行した集中断捨離!

 

そうなんです。去年のわたしは、「思いっきり捨てる」に集中していました。

 

カテゴリー1.:断捨離
カテゴリー2.:洋服の断捨離
カテゴリー3.:不用品の断捨離

 

今までの”現状維持”な生活、人生から思いっきり、もうグルリと変えたかったのかもしれません。

 

断捨離以外でも色々とあったのだけど、結果、人生いい方向に生活が良くなっていったと感じている。

 

だけれども…思いっきり捨てる→スッキリ→全てが上手くいく。

 

??

 

そんなことでもなかった。

 

いいえ、良かったんですよ。

 

だけれども、捨てることで後悔した「ある1枚の洋服」…今だから言えるのですが、断捨離して少しだけ後悔した洋服がありました。

 

断捨離して9割以上後悔はなかったのだけれど、1枚のワンピース…。

 

記事:【洋服の断捨離のコツ】その服、これからも積極的に着たい?

 

 

どうして後悔するの?

 

それは、着こなせなかったから。

 

当時の自分と、洋服の価値に合わなかったから。

 

違和感を覚えたから。相応しくないと思い込んでいたから。

 

だから、いつになっても「着こなせなかった私」を引きずっている。

 

でも、その時にいいと感じた洋服は、それで良かったんだということ。

 

良いんじゃないの。当時は叶えられなかったけれど、心残りの洋服に学んで、これからの自分で実現すればいい。

 

だから、断捨離するなら「後悔しないことが条件」

 

断捨離って、なんて簡単ではない厳しい条件つきなんだろう。…と無我夢中で断捨離後に分かったことでした。

 

断捨離ってどんな人でもできることだし、わたしもしたけれど、その後の生き方が見えてこないと、断捨離に執着してしまうし、囚われてしまう。

 

ゆるふわ系の断捨離が沢山あるけれど、断捨離後の生活(しかも長期的に)見る機会ってほとんどない。

 

だからこそ、わたしは断捨離した人の「その後の生活・人生」が気になって仕方がない(笑)

 

人生は、いつでも「今」であるし、過去の理想を追い続けることはできません。確実に、過去の私と、今の私はちがう。

 

思いっきり捨てることは、後悔しないことが条件。

 

だから捨てる、買う、捨てる、そして又新しい物を買う…。その繰り返し。

 

だからこそ、過去の理想を振り払う(断捨離)ことで、イモムシが脱皮するように、わたし達人間も1秒1秒、心も体も価値観も変化していくのでしょうね。

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