本の捨て時は「脳が飽きた時」「本からパワーを感じなくなった時」

本の捨て時に悩む

本の捨て時って人生1度も考えたことがありませんでした。

本って腐らないし、いつまでも保管できる。ちょっと賢くなったような気もする。

だから、いつまでも、どこまでも手元に置いておきたくなるし、押入れの中でもいいからいつまでも傍に居てほしい(笑)

だけどね……。もしかして、その本を見るだけで「うんざりしている自分」がいませんか?(笑)

 

あの時感じた気持ちはどこへ行った?

1年前のわたしは、斎藤一人さんや、心屋仁之助さん、価値観だったり引き寄せの法則、お金に関する本が大好きで毎日のように読んでいました。

それでいいんです。好きだったんだもの(笑)

だけど…ある時「あれ…?あの時感じていた高揚するような気持ちはどこへ行った…?」

いくら「あの時の情熱」を再現しようとしても、戻らない。

どうしてなのかなー?好きだから、いつまでも好きなはず!ワクワクが続くはず!!!と。

答えが出ないまま数カ月生活してみて、分かったのです。

「ああ、本からパワーを吸収し尽くしたのだ」と…。

 

本から得た物をリアルで実践する時が来た

本からパワー・エネルギーを吸収し尽くしたら、あとはリアルで実践するのみなんですよね。

自分という本を作り上げる時に来たんだと…。

当たり前ですよねぇ…。だって、今の「わたし」「あなた」は今に生きてるわけだから…。そんな、過去と今のギャップを感じる瞬間がきます。

数年前のわたしは、自分がバカだと思っていました。

今でもそんな風に感じる瞬間があって苦しむのですが、ちょっと難しそうな本が手元にあると、精神安定剤のように、安心感がありました。

さらに、なかなか手放せない。そう、読んでいないのに!

 

本の捨て時サイン

もう、それは「脳が飽きている証拠」なんだと思うのです。

同時に「本からパワーを感じなくなったとき」であって、本の捨て時サインなのだと…。

脳が飽きてる本・本からパワーを感じなくなった本は、手元に残しておかなくても自分の頭の中・体・心にインプットされ、生活に活かされているはず。

だから不安にならずに手放して大丈夫!

手放したあとは、新しい情報が入るスペースが出来るし、今まで興味のなかったようなジャンルの本に出会えるチャンスもあります。

そんなわたしは、今まで興味のなかったジャンルの本を読み始めています。(笑)

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