台所にいつまでもダラダラいない工夫【私流~白菜の賢い使い切り方紹介】

いつまでもだらだらやらない

冷蔵庫の食材の化石化を得意としていた数年前の私は、冷蔵庫をシンプルに「使い切る」をスタート。

化石化した冷凍食品をみて思う

冷蔵庫のシンプル化が習慣化、身についたのが「買い物したら食材をそのまま仕舞わず仕込むこと」です。

野菜は仕舞わず仕込もう。明日の私を8割助ける時短家事

以前は食べきれる分だけをこまめに購入していたのですが、今実行中なのが2週間以内に食べきれる食材を買って仕込むこと。

葉物野菜は炊飯器の「調理モード」でサッと茹でて水分を絞ってカット。

↓炊飯器で一品つくるときも・・↓

ご飯を作りたくなくても作らなければいけないとき、こうします。

 

私流~白菜の賢い使い切り方紹介

今の時期(冬)だと、まるごと白菜を適当な大きさにカットして塩もみ→冷蔵庫保管

味噌汁、野菜炒め、ちょっとした一品にもなり家事の時間短縮。

塩もみ白菜で中華丼を作ると塩気が効いて美味しいです。

白菜の漬物の消費で困っていませんか?白菜漬けを中華に【使いきる時短レシピ】

白菜の漬け物のように、保存食品になるので、干からびていく白菜を見て「早く消費しなきゃ!」という焦りもなくなりました。

「洗う・切る・片付ける」を1度に済ませることで、同じ作業を何度もしなくて良いし、ちょっとの手間で面倒が省けています。

↓料理以外でも手間を省く暮らしを取り入れています↓

【時短家事】1度の洗濯で距離の移動を短縮。洗う・干す・しまうの3点を近づける。

台所に立つ時間を減らしはじめた理由がありました。

家事が嫌いとか、そういう理由ではなくて・・・。

 

チャッと終わらせてサッと次に移りたい

ちゃっちゃと終わらせて、次の行動にサッと移りたいのです。

家事以外にも言えますが、普段の行動パターンを振り返ると「そんなに時間をかけなくていい」ことに、時間・お金をかけていることにハッとすることがあります。。

電話中の中身のない「どうでもいい」会話、「今話題!」と心から読みたいと思っていない読書にかける時間・・。

習慣で飲む「1日2杯の”なんとなくのコーヒー”」にかける時間、おやつの時間・・(?)

挙げればキリがなく、てんこ盛り。

「ひとつのことに集中しすぎない工夫」を家事・暮らしに取り入れたことで、時間の大切さ・有難さをより一層感じられるようになりました。

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