女の人生は、若さより「おばさん」になってからの時間が長い。

若さは確実に失われる

「ああ、女って”おばさん”になってからの人生の方が圧倒的に長いんだな・・。」

そんな現実を30代に入ってからズッシリ、ヒシヒシ感じることが増えました。

20代の時とは違い、若さでカバーできたこと、若さで見逃してくれたことも、30代に入り数年経つと「大人」として見られる。

見た目や容姿、体の変化も確実に若さより「老い」を少しずつ感じるようになりました。(まだ早すぎかもしれないけれど?)

今まで何の違和感もなく使っていた言葉がある日突然「違和感」

若者言葉という、大人が使うべきではない恥ずかしい言葉になっていたのです。これには私自身、驚きでした・・。

さらにある時を境に、老いが一気に若さを追い越していく時が来るのだと感じています。

その時、焦らないで済むように・・、今からできること、やるべきことを現実をみて一つずつやっていく。

そして人生の結果を急いでバタバタもがいても、すぐに結果は出ない。

 

シンプルな暮らしで「おばさんになる私について考える時間」ができた

成人して大人になった20代より、30代に入った今、世間・自分に対する評価も厳しくなりました。

こんなことを感じるようになったのは、シンプルな暮らしを送るようになってからでしょう。

丁寧な暮らしに憧れていた私は、時間をかけて家事、家族のことをすることが「いい妻・いい奥さん」の証だと信じていました。

そんな暮らしに行き詰まりを感じるようになった頃始めたのが、家事の時間短縮でした。

「リアルなこれからの人生」について現実を見られるようになりました。

そうなんです、「おばさんになる私について考える時間」ができたのです。ついでに夫が「おじさん」になることについても(笑)

(おばさんになってからの人生、どう生きていく?)

(キレイを失った人生の方が長いんだよ、おばさんという長い人生をどう生きていきたい?)

(暮らしはどうしていく?このまま賃貸?・・大事なお金のことはどうするか?)

さっきから「おばさん」を連呼していますが、おばさんになることは否定的ではなく、だからって若さと美貌を追い求める美魔女にはなりたくない。

おばさんになってからの人生を豊かに生きていきたい。

 

お金と健康、この2つだけはしっかりと

マイホーム、子ども、老後のこと・・。数十年先の人生を全て計画通りにはいかないと思うけれど、お金と健康、この2つだけはしっかりしておきたい。

それは、「誰かが決めたルート」ではない。

若さの時間以上に、おばさんになってからの人生の方が圧倒的に長い。

さらに人間って、死にそうでなかなか死なないもの(笑)これは末期ガンだった祖母の介護を通して感じたことでした・・。だから世の中高齢の方でいっぱい。

「良かった」なんていうのは、誰かが評価するのではなく、本人しか分からないと思うから。

頭と体をしっかり使い、探していくことです。

 

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