男性が家事に積極的になれないのは「しっかり家事をこなす奥さん」を見ているからかもしれない。

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家事の時間短縮を始めた頃、一週間献立をつくって食材を使い切る習慣づけをしました。

使い切ることに慣れた最近は、献立というメニューはキッチリ決めていなく、2・3日分のメインメニュー(例えば秋刀魚の塩焼き・ハンバーグなど)を買い、サイドメニューは野菜の蒸し焼きにゆずポン酢を和えたものをよく食べています。

献立の悩みはストレス少なめに

冷蔵庫にある野菜を一口サイズにカットし、料理酒で中火で5分ほど蒸すだけ。

野菜炒めよりもさっぱり食べられ、なんといっても油を使わないから後片付けがラクなこと。

薄切りの豚バラ肉を入れるとご馳走に。

蒸し野菜が美味しくなるポン酢は会津天宝というメーカーのものです↓

新婚時代、食材を買い込み何品も手作り料理を出すことが「いい奥さん」「主婦の当たり前の仕事」だと思っていたのですが、今思うのは、料理って何十年もほぼ毎日続くこと(笑)

息切れしないくらいに、続けて行かないといけないのです。

だからって365日3食が外食なワケにもいかず、毎日の料理で愛とか心とか広告などはうるさいですが、現実はそんなこと言ってられなく、そこに愛をベッタリくっつけるのが謎。

家事の時間短縮

男性が家事に積極的じゃないのは「しっかり家事をこなす奥さん」を見ているからかもしれない

立派にやらなきゃいけない~傷つくのを恐れてる

妻・専業主婦、夫・会社員の時代が長かったわが家。

【家を「共働き仕様」に改造!お金で時間を買うに躊躇しない】

妻の私がパートをはじめる予定のため、「これからの家事」について話し合っています。

会話のなかで、「ああ、男の人の頭ってこうなのかも?」と感じたことがありました。

男性が家事に積極的じゃない(積極的になれない)のは「しっかり家事をこなす奥さん」「しっかりご飯を作る奥さん」を見ているからかもしれないと・・。

【手作り信仰】「おもてなし」をやめてから人を呼びたくなる家に

いきなり立派な食事を作らなきゃいけないプレッシャーを感じてること。

(だけどほとんどやったことがないから”出来ない”のはプライドが傷つく)

山登り経験のない人が、いきなり富士山を目指すような感じ。

そうなんです、主婦時代の長かった人が、いきなり夫並みに月収稼いでこーい!と言ってるようなもの・・。こりゃあ、きつすぎる・・。

そんなことを、夫の会話を通して感じたんですね。多分、男性はビビっているのだろうと。

やっぱり家事ってめんどくさいもの。誰にも評価されず、終わりがない。孤独。

何十年と続く料理作り(生きるのに必須)は、ストレス少な目にシンプル献立を見つけていくことなんだろうなぁ、と思うのです。

しっかりご飯なんてやめて、ご飯作りもシンプルにいく。

シンプルは暮らしだけじゃなく、生きるために欠かせないご飯作りのストレスもきっと少な目なはず。これからの課題です。

【シンプルライフ】

【時短ごはんのきっかけになった食材宅配】

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