【手作り信仰】「おもてなし」をやめてから人を呼びたくなる家になりました。

捨てる,捨てない,ミニマリスト,シンプルライフ,持たない暮らし

手作り信仰から離れる

シンプルライフを始める前、人を家に呼ぶというのが大の苦手でした。

床が見えないくらい物がギッシリ!という理由でもなく、元の性格が社交的ではない(大げさかもしれないけれど、テリトリーを侵害されそうな気持ちになる)なので、出来る限り人は呼びたくなかったのです。

ですが、シンプルライフを送る上で分かった性格があり、人を呼びたくないのには見えない理由があったのです。

心のバリアがビッチビチ

自宅に呼ぶ=おもてなし

そうなのです、ドラマや雑誌で見るような「きっちり完璧なおもてなし」をしなければいけないプレッシャー。

手の込んだ料理、お洒落に決めたインテリア、ホコリひとつない掃除の行き届いた部屋。

さらに気の利いた会話・・。

「手作り信仰」「手作業信仰」という鎖にがんじがらめにされていました。

完璧に見えるおもてなしをしたとしても、自然体ではなく居心地が悪ければ「もう自宅に人を呼ぶことなんてイヤ!」となる。

「おもてなし」をやめる

別に100パーセント手作りじゃなくても良かったワケで、お惣菜でもいつもの作り慣れた食事を出せばいい話。

「おもてなしをしなきゃ、ちゃんとしなきゃ」

心のバリアを二重にも三重にも張っていたことに気がついたのです。

だけど何も特別なことをする必要なんかなかったという話(笑)

手の込んだ料理などしなくてよく、お洒落なインテリアも必須ではない。

ホコリひとつない掃除の行き届いた部屋もありえない。

気の利いた会話なんてどうでもいい。

人を家に呼びたくないのは「社交的じゃないから」

もったいない思い込み。

手作り信仰・完璧主義という(心のバリア)を少しずつ捨てて行ったことで、人を呼ぶのに変なプレッシャーを感じる回数が減りました。

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