断捨離して2年。捨てるものがなくなった今感じること。

シンプルライフ

「〇〇捨てました!」

「断捨離してスッキリ♪」

数年前のブログに書く内容は、断捨離報告でいっぱいでした。

そして数年後の今、シンプルな暮らしで「捨てる」という作業がほとんどなくなり、「買う」行為が減った。

そうなんです、捨てた報告がなくなり、断捨離ブログではなくなってしまったのですね。

だって報告することがない。物がない暮らしをしているはずなのに、捨てては買い、買っては捨てて・・を繰り返してるのもなんだか「??」

あまりカッコいいものではないよなぁ、と感じるのです。

断捨離報告もなく、今の静かな暮らしは結構いい感じ。

断捨離をしてよかったことは、自分の弱さに向き合えたことでしょうか。

「弱さ」と表現するのは適切かどうか分からないのですが、幸せになる勇気がない自分に気がついたこと。

関連:シンプルライフ1年経過「幸せになるのが怖い私」がいるのに気付く

幸せになるために、条件などないのだけど、今まで条件付きだったんですね。条件付きの愛と一緒。

シンプルライフや断捨離に例えると、物がないこと=幸せ、少ないこと=幸せ・・みたいな。

完全に洗脳(?)されていましたね(笑)

(物がないことを幸せとしている人が、どうして何年も断捨離や捨てる内容を言い続けるんだろう?不思議だと思いませんか?)

(本当に物がないことが幸せだとすれば、捨てるという行為がなくなるはずなのだけど・・。)

幸せは条件付きじゃない。

最近読んでる「むなしさ」を感じたときに読む本にも書いてあって、幸せを感じられないとき、満たされない時、人間はどうも「幸せ」や「生きてる意味」について深く考え込んでてしまうようです。

幸せな暮らしに「ものがない暮らし」「買わない暮らし」は条件じゃなかったのだなということです。  

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