一流ホテルで出会ったお金持ちを見て「どうせ成金でしょう」とバカにしていました。

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数年前の話になるのですが、帝国ホテルのレストランで夫と食事をしました。

お店は「嘉門」という鉄板焼きのお店でした。

 

帝国ホテル東京 嘉門
鉄板焼・・・和と洋の融合 帝国ホテルの鉄板焼
[住所]東京都千代田区内幸町1‐1‐1 帝国ホテル東京本館17F
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その時、同年代だと思われるお二人(夫婦)が居ました。
そのお二人から、ものすごいリッチな雰囲気が出ていたんです。

 

「お金持ち」っていいなぁ…。

近くの席に通され、お二人の様子を失礼にならない程度に観察していると、いかにもお金持ち!!って感じ。

ピカピカのオシャレファッション。美容院でお手入れしてるツヤツヤの髪。

アクセサリーじゃなくて、本物の素敵なジュエリーも付けている!

「お金持ちっていいなー」

……。

ファッション雑誌からそのまま出てきたような、多くの人が羨ましいと感じるような方でした。

でも、食事中に携帯電話で会話をしていたり、話し方がきれいでない事に、ガッカリしました。

 

お金持ちでも、下品な人っているんだ。

でも、話している内容はお金持ちの会話でした。

わたしの住んでいる世界では聞かないようなことを、ケロッとした顔で話している(笑)

お金持ちキーワードが炸裂していました。

高級車、恵比寿、ローマ字の洒落たお店・・・(笑)なんだか、時々英語で会話をしている・・!!

 

お金持ちに嫉妬していた

この頃のわたしは、お金が大嫌い。

お金持ちの人は何かずるい事をして高収入を得ているんだと、「金持ち=成金」の価値観でした。

だから、リッチなお金持ちを見てすごく羨ましい反面、嫉妬していました。

「自分には絶対叶えられない世界」と信じていたから。

帝国ホテルの帰り道、
夫と「あの人たちは成金だ。ロクな奴らじゃないね。」
といかにも貧乏人らしい会話をしていました(笑)

今だから分かるんです。

 

だから、お金の神様は逃げていった

風水タレントのゲッターズ飯田さん「ゲッターズ飯田の金持ち風水の本にも書いてありました。

貧乏な人はお金持ちの文句を言うことが多い。

この言葉が全て物語っています。

そう。

お金持ちを敵対視しているうちは、お金持ちになれない。「人生はおかねじゃないんだよ」と言っているとお金のない人生になっていくのです。

お金は、いい物でも悪いものでもなく、ただの「道具」にすぎません。

そのお金をどう使っていくか、それを一生懸命考え、たくさんのお金を動かしている人がお金持ちになるのです。

でも、嫉妬って悪いことばかりじゃないんだな。ということも、嫉妬の炎を燃やし尽くして、分かりました。

嫉妬があまりにも強いと自分をダメにしてしまうけれど、適度な嫉妬は自分へのスパイスになる。

だから、あの時、お金持ちのお二人を見て、わたしは、「成金だー」とワーワー言ってた。

だけど、いま振り返ると、お二人は努力されていたのだと思います。

もしかしたら、自営業や、起業してがんばって、お金持ちになったのかもしれません。

だから、お金持ちを見て、成金だー!と嫌わない。

お金持ちに出会えたら、「大きなお金を動かしてくれてありがとう。」とありがたいな~と感じてみる。

そう思えた瞬間から、お金に愛され、お金持ちの人に好かれていく。

そして、自分もお金持ち体質へ変化していくのだと感じています。

それから1年後…今思うこと・感じるコト

お金持ちを見ると癒される。金持ちを見て「悩む」んじゃなく「考える」