お金持ち・貧乏の境目。貧乏の理由は〇〇が欠けているから。

「貧乏」って言葉の響きが苦手。

この言葉が耳に入ってくるだけで、貧乏神がやってきそう…。

最近知ったことなのですが、「貧乏」の言葉はドイツ語の語源で「勇気が欠けている」という意味になるんだそうです。

参考書籍:そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか

そんな管理人、ちょっと前にお弁当屋のパートタイマーで働いていました。

結婚して初パートだったので、慣れるまで戸惑うこともありましたが、接客をしているうちに面白いことに気づいたのです。

 

人のお金の扱い方で見えたこと

お客さんのお金の扱い方をよーーく観察できる。お金持ちと貧乏の境目。

お会計の時、お客さんのお財布とお金が目に入ってきます。レジでお金持ちと貧乏のたった1つの違いがわかったんです。

それは…

お財布とお金がぐちゃぐちゃな人は、貧乏神がついている。

お財布が一体何時に買ったモノですか?とツッコミたくなる位お疲れな財布。

出してくるお金が、しわくちゃな事が多い。お札が半分破れていたり、1000円札にメモ書きされている・・・!

小銭を出すときナゼかイライラしながら、投げるように出す人。くたびれたお金を見て、悲しくなってしまう時もありました。

そして、お金持ちな人は…。弁当屋にほとんど来店することはありませんでした。地域もあったかと思います。

ただ、このお客さん、金持ちなんだろうな、お金に余裕があるんだろうと感じる方は、来店より宅配注文の方が多かったです。

 

スポンサーリンク

お金で時間を買う

1:金持ちはお金で時間を買う

その中で、お金持ちオーラを発している優しい雰囲気の常連男性が居ました。

その方は、店員である私にいつも礼儀正しくお会計はいつもキレイなお札を出していました。

 

2:お金に余裕を感じる人は新札率多め

お金に余裕あるんだろうなーと感じる人は、高確率で新札が多かったです。

お札が折りたたまれていても、「これ、明らかに新札を折りたたんだよね?」というお札が多い。

 

お金の扱い方を見直す

それでお弁当屋でパートをしてから、「どんな小さなお金でも、自分の恋人のように大切に扱っていこう!」と決めた瞬間でもありました。

当時お金にあまり余裕のなかった私は、お金の扱い方で人生が変わっていくんだなぁと感じたのです。

お金を大切に扱っている人にお金はやってくるんだと、レジ経験で分かったことでした。

お金の神様は私たちのことをしっかりと見ているんですね。

 

貧乏人は「勇気」が欠けている

話は戻りますが、貧乏から抜け出せないのは「勇気」がないから。

「勇気…。確かに、私には無いな…。」

最近まで生活費ギリギリな暮らしをしていた管理人は、心がズキッと痛みました。

まさに、「勇気が欠けていたから」です。

自信がなくて、すぐへこんで…。

挑戦したいことがあっても「勇気」がなく、「あと一歩」の所でジャンプできないことの方が多い人生でもありました。

 

現状維持は安全。だけど何も変わらない!

そんな過去を振り返りながら、勇気が出なくて次のステップにいけないのは「現状維持」で止まること。

生ぬるい環境に浸かったままでいるのは、危険だと。

貧乏というのは、「あと一歩」のところで、勇気が出ずにそのばにいること。

そして、そのまま止まって諦めてしまうのはもったいない。

 

[blogcard url=”https://maneki3776.com/2017/08/15/70815/”]

 

でも、現状維持の暮らしというのは、流れていない川のようなもので、人間、腐っていくんです。

楽しみも、生きる喜びを感じるレベルがグンとさがります。

 

貧乏人・お金持ち:考えの差

貧乏人と、中流、金持ちの考え方の違いというのが、「危険を前にしたときの態度」で分かるそうです。

貧乏人は、失敗を恐れて「しり込み」をしてしまうところを、お金持ちは「危険こそ勝つチャンス!」と喜んで挑戦する。

中流は、危険を犯すか・犯さないかの判断を世論・その場の状況の偶然にゆだねてしまう。

「貧乏」のことばに慣れてしまわないよう、貧乏な自分に慣れないよう。

貧乏は、貧乏を引き寄せていく。だから、貧乏を断ち切って、一歩の勇気で抜け出したいですね。

 

[blogcard url=”https://maneki3776.com/2016/10/07/post-11179/”]