貧乏の本当の意味は〇〇が欠けていること。

「貧乏」って言葉の響きが苦手。

この言葉が耳に入ってくるだけで、貧乏神がやってきそう・・。

最近知ったことなのですが、「貧乏」の言葉は

ドイツ語の語源で「勇気が欠けている」という意味になります。

貧乏人は「勇気」が欠けている

その意味を知ったとき、最近まで貧乏暮らしをしていたわたしは、

「ドキッ!!」と胸がギュッと締め付けられました。

まさに、「勇気が欠けていたから」です。

自信がなくて、すぐ凹んで・・。
挑戦したいことがあっても「勇気」がなくて
「あと一歩」の所で、ジャンプできなかった。

現状維持は安全だけど何も変わらない

そんな過去を振り返りながら、勇気が出なくて次のステップにいけないのは

「現状維持でいいや」とおもい、生ぬるい環境につかっていたからでした。

でも、現状維持の暮らしというのは、流れていない川のようなもので、

人間、腐っていくんです。

楽しみも、生きる喜びを感じるレベルがグンとさがります。

貧乏人とお金持ちの考え方のちがい

貧乏人と、中流、金持ちの考え方の違いというのが、

「危険を前にしたときの態度」で分かるそうです。

貧乏人は、失敗を恐れて「しり込み」をしてしまうところを、

お金持ちは、「危険こそ勝つチャンス!」と喜んで挑戦する。

中流は、危険をおかすか、おかさないの判断を世論だったり、

その場の状況の偶然にゆだねてしまう。

自分が、今、どの位置にいるんだろう?

だから、貧乏というのは、「あと一歩」のところで、勇気が出ずにそのばにいること。

貧乏は貧乏を引き寄せる

「貧乏」のことばに慣れてしまわないよう、貧乏な自分に慣れないよう。

貧乏は、貧乏を引き寄せていくから・・。

だから、貧乏を断ち切って、一歩の勇気で抜け出すこと。

自問自答してみて、考え方だったり、普段とっている行動、
これからの生き方を、よく考えてみるきっかけになるんだと思うのです。

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