「貧乏は病気」車を手放して2年~年間40万円削減

自動車の維持費が高い

我が家も、2年前まで自動車を所有していて、
一年に掛かる維持費は、全て込みで「40万円」

毎年5月が来ると「自動車重量税」がポストに入ります。
テンションがた落ち!「ズドーン」ときます。

約4万円の税金。

更に、駐車場代、部品代
オイル交換、ガソリン代だってばかになりません。

自動車を手放して、そろそろ2年が経ちます

我が家は、車がなくても困らず便利な所。
自転車でも、徒歩でも、買い物に困りません。

 

自動車を所有する「意味」がわからなくなった

そもそも、車を持てるような
経済状況でもありませんでした。
月15万円~20万円で、2人暮らし。

今振り返ると、よくこのお給料で車を維持して
生活をしていたと思うほどです。

お金に豊かになってきた今より
貧乏だった時の方が、
お金をムダ遣いしていた
こと。

ブログ名の反対の生き方をしていましたね。(笑)

身の丈に合わない暮らし、車を持つことで
幸せもお金も増えない暮らし」を
自分たちで引き寄せて、
ゼーハーしながら送ってました。

 

貧乏は病気

お金に関する本を読むと
時々「貧乏は病気
という言葉に出合います。

よく、ドラマや映画でみるシーンで
古いアパートの駐車場に、
高そうな車が置いてある場面
がありますよね?

まさに、過去の我が家がそれでした・・。
ああ・・振り返ると、本当に、お金に恵まれない人生を
自分で選んで、好んで送っていたんです。

貧乏は病気なんです。
病気だから、早ければ早いほど、修正ができます。

そのことに気がついて、
夫を説得して、2年前に車を査定に出し手放しました。

 

道路を走っていると、キラキラした、
カッコいいい車が走っています。

やっぱり、カッコよくて、ステキな外車をみると
「いいな~」と感じるわけです。

今でも、カッコいい外車をみても
「手に入れたいなぁ・・」と思う。

でも・・。

車の必要性を感じなくなって手放してから2年。
自動車に対する価値も、大きく変わったのもこの2年間でした。

本当のお金持ちになりたいから、いらない!!!

 

お金持ち風の人生はいらない

そう。
我が家が、これから目指す生き方は

目に見える「お金持ち風」の人生ではなくて
目に見えない「本当のお金持ち」の人生。

「モノ」というのは、
買った瞬間に価値が下がること。

どんなに、新しく、ステキでも
手にした瞬間「中古」になる。

今までは、そんなこと知りませんでした。
お金に無知だったし、
お金のコトを避けて生きてきたからです。

今でも、お金のことに関することは
分からないコトだらけで、
頭がパンクしそうになるときもある。

でも、下に書いてある「2つ」を
知っているか、知らないかで
人生は大きく変わっていくとわかりました。

「資産と負債」

「資産」=自分のポケットに「お金」を入れてくれるもの

「負債」=自分のポケットから「お金」を取っていくもの

 

この2つが、多くの「お金持ち」が常識としていること。金持ち父さん貧乏父さんに書かれています。

 

「消費」:人が生活していくうえで必要なもの。(衣・食・住)
「浪費」:「消費」でもなく「投資」でもないもの。
生活に必要な経費ではなく、将来的なリターンが望めないもの。
「投資」:自らに「利益」をもたらすもの。将来的なリターンが望めるもの。

 

お金の使い道を哲学していく

毎日のちょっとした買い物でも、
「哲学」するようになる。

 

「お金の価値」「お金の増やし方」のコツを少しずつつかめてきました。

哲学は哲学者だけがするものじゃなく、どんな人でもできます。

正直、車を所有するということは我が家には「ムダ金」でした。

クルマを手放すか迷っていたら、一歩進む

「クルマ手放そうかな?」
迷う気持ちもよーく分かるんです。
わが家もそうでした。

でも、車を維持することで
家計が圧迫しているのなら
一度見直すのがいいです。

わが家は、車を手放すまで
アホみたいに長い時間かかりましたが、

下取りに出してから手放すまでの勢いは、急加速。入金まであっという間でした。

「お金の病気」だったわが家が、ひとつずつ修正し、変えていきました。

だんだんと、お金に恵まれる「人生」と変わってきたのです。

 

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