朝家事から夜家事に切り替えたメリット5つ【わが家流「夜家事の流れ」公開】

夜家事でかつてないほど朝が楽になる

家事は「朝」にするものだと思っていた!!

だって、それが日本でみる普通の光景。

朝に掃除、洗濯物を太陽にあてて干す・・。でも、家事って必ず朝にするものなの?

もしかしたら「家事は朝にするもの」って「思い込んでいた」のかもしれません。

 

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夜家事のメリット

  1. 家事ストレス軽減
  2. 優雅な朝時間
  3. 時間が長く感じる
  4. 朝にしたいことができる
  5. 常識をいつもと違う角度から見られる

 

常識をいつもと違う角度から見てみる

早起きを習慣にしてから、時間に対する考え方が大きく変わりました。

「24時間」をどうしたら増えるか?時間が増えるなんてことはまずありえないのですが、時間の使い方で「時間に対する感じ方・時間の流れ方」が確実に変わります。

そんなことを考えると「あ、朝家事を夜にしちゃえばいいんだ!」と「思い立ったが吉日」早速切り替えました。

 

わが家流「夜家事」流れ

  1. お風呂上がりに洗濯物をまわす(約45分)(風呂前にかける時もあり)
  2. バケツにお風呂の残り湯を入れておく(1分)
  3. 着替え、ヘアケア、スキンケア(3分)
  4. お風呂をササッと洗う(4分)
  5. ドライヤーで髪の毛を半分乾かす(2分)
  6. トイレ掃除(2分)
  7. バケツに入れておいた残り湯で床の拭き掃除(5分)
  8. 玄関掃除(3分)
  9. 洗面台掃除(2分)
  10. 洗濯物が終わるまで夕飯の仕上げ、支度(20分くらい)
  11. 余裕があれば明日のお米を研いでおく
  12. 洗濯物を干す
  13. 洗濯物を干したら夕食。
  14. 2回目の洗濯物をスタート、それかタイマー予約(2分)
  15. この間、夫はネットサーフィン。

 

Youtubeを観たり、趣味のサイトを観たり読書したり、鼻かんだり・・?

私は夫の周辺をウロウロしながら静かに燃えながら夜家事・・。

 

夜家事でかつてないほど朝が楽になる

ざーーーっと計算したら夕食まで約45分。夜なので、掃除機はかけずに拭き掃除。

夏の夜に洗濯物を干すと、色あせも防げるし一石二鳥なのです。

毎日夜家事はしていないし、こんなにキレイにできていませんが、大体、こんな感じで夜家事を「ザーーーッ」とやって朝時間から夜家事に切り替えました。

こんな感じでサラッと話していますが、過去の私は、お金の使い方も時間の使い方も究極にヘッタクソ!

そして、朝家事から夜家事に切り替えてから家事がかつてないほどラクになったのを実感してます。

どうして今まで気がつかなかったんだろう?不思議で仕方ない。

 

時間はいくらでも”ない”

でも、人生は有限で、限りがあることを知ってから、過ごす時間をいかに濃いものにできるか。

そんな事を考えながら暮らすようにしています。

今まで「自分にはできない」と理由をつけてしなかったことがありました。

でも、時間を大切にする生き方に変えてから「できるかもしれない」と少しずつチャレンジできるようになったことです。

 

「当たり前」は「思い込み」

それが一番の大きな変化でした。「当たり前」と思ってしてたことは、「思い込み」だったりするかもしれません。

別に、家事は朝にするものだと決まってないし誰が朝だと決めたのか、答えられる人っていないと思う。

私だって、わかりません(笑)

時間の使い方「小さなひとつ」が大きな時間になって、人生の質も大きく変わるんだと思っています。

[blogcard url=”https://maneki3776.com/2017/01/24/kitchen-floor-cleaning-3minutes/”] [blogcard url=”https://maneki3776.com/2016/05/19/post-5708/”]

 

夜家事で朝のイライラ+バタバタがラクになった

家事は朝にするもだと思い込んで30年・・。

そんな私が夜家事に切り替えたのは、夜に洗濯物を干したことがきっかけでした。

翌日、「ん?朝時間にゆとりがあるぞ・・?」ココロと空間にゆとりを感じたのです。

 

夜家事に切り替えるコツ

今まで朝にやっていた家事をいきなり夜にこなそうとすると疲れた体に鞭打ってしまいます。

夜家事を続けるのには、自分にできる範囲の中でやっていくことだと思います。

例えば、こんなことです。

  • 洗濯機を回して干す
  • 夕方に掃除機をかけておく
  • 1部屋だけ拭き掃除をしておく
  • トイレ掃除
  • 玄関掃除
  • 明日の夕飯のお米をといでおく
  • 朝ごはんの食器セットをだしておく

 

夜にできそうな家事をアップしてまずは1つ目から実践してみた結果、こうなりました。

いきなりこなさず、少しずつ数を増やしていきます。

 

少しだけ時間ゆとりがでると大きなココロになる

夜家事でかつてないほど朝がラクになる

夜のうちに済ませておくことで朝時間の「質」がグンとあがります。

朝の花の水替えにゆとりをもてたり・・。

そんな、「小さな喜び」を感じたりできるようになりました。

私の場合、いつもなら起きてすぐ洗濯機を回す作業から始まっていたのですが、夜家事に切り替えてから、朝にその作業がない。

人のココロって不思議ですが、それだけでココロに「ゆとり」ができるんです。

 

トライ&エラーを繰り返して夜家事を高める

ココロの余裕は自分で作っていける。

ムリしない程度に、探していく。

そして、少しずつ実践していく。

トライ&エラーを繰り返して夜家事の質を高めていく。

小さなことだと思いますが、1つ1つの小さな積み重ねが、家事の質・さらには人生の質まで大きく変化していくと、夜家事に切り替えて感じます。

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