食事をシンプルにすれば砂糖はいらない。わが家のキッチンには砂糖がない。

わが家のキッチンには砂糖がない。砂糖を使わない生活。

そういえば、わが家のキッチンには「砂糖」がありません。
砂糖のかわりに「みりん」を使っています。

自然食品店で知ってから調味料リストのひとつに入ってる

角谷文治郎商店 三州三河みりん

それも、時々しかみりんを使っていません。

みりんって、調味料ですが、
実は、本格的なみりんだと、飲めるんですよ。
甘いお酒のイメージ。あと、少量で味が決まります。

 

食事をシンプルにすれば砂糖はいらない。

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お料理レシピを見ると、砂糖の登場が多い。
でもね、お砂糖抜きで作っちゃいます。

お砂糖抜きでも、調味料にこだわったり
良質な素材のものを少量つかうほうが
体にも、心にも穏やか。

良質な食材だと、あれこれ付け足さなくてもいい。
沢山の調味料やお砂糖を使わなくても
十分、良い味がでるし、甘みがある。

食事を良質なモノに変えてシンプルにすれば
砂糖の存在が薄れていきます。

 

砂糖のドギツイ甘みは気分を乱高下させる

砂糖は、体に負担がかかること、
摂りすぎるとウツや認知症になりやすく
気持ちの上がり下がりが激しくなること。

もち米でできた自然の甘みを活かせば
砂糖って、必要なくなる。

今はしていないのですが、
お菓子作りは、お砂糖よりも
「メープルシロップ」でした。

572310.com(粉に砂糖)さんの
カナダ産「オーガニック・メープルシロップ ダーク」
は黒蜜のように濃くて甘みが強いので
お菓子作り・パンケーキ作りに大活躍。

 

 

節約していると、まず食費を削ろうとして
安いものにしがちだけれど、原材料だったり
素材の信頼、栄養面が気になります。

だから、生活がきつかった時でも、
食費だけは絶対に削らなかったのですが
おかげで、今の生活があるんだと思っています。

 

砂糖を控える暮らしで心も体もシンプルに

小池龍之介さんの
しない生活 煩悩を静める108のお稽古
に書かれているのですが、

甘み、脂質、たんぱく質を多く含んだ
食品が舌に触れると、脳内に快感物質が
分泌されるそうです。

その仕組みは、人類が飢えていた太古の時代に
栄養価の高い高エネルギー食を優先して
食べたくなるように、人々を駆り立てるために有効だったと。

でも、食べ物が豊富に手に入りすぎる現代日本。
甘いモノがいくらでも入ってしまうゆえにこそ、
その快楽への渇望に歯止めが利かなくなる。

やっぱり、砂糖を摂りすぎると
少しずつ体も味覚も麻痺する感覚があります。

いきなり「ゼロ」にすることは難しいけれど
少しずつ、身の回りのモノ
体に取り入れるモノをシンプルにしていく。

そんな「砂糖をつかわない」暮らしは
シンプルライフの1つとして取り入れています。
結構、気持ちがいいものです。