服に沢山のお金を注ぎ込んだけれど…人生はよくならなかった

ブランド服

最近、着なくなったブランド服を売ろうと決めて、服を宅配買取キットにまとめています。

 

一時的に、ブランド服ばかり買っていた時期がありました。

 

作業をしていると、色んな気持ちがブワーーーッとわいてきました。

 

ブランド服ばかり買っていたときを振り返る

 

ブランド服

 

ブランド服を買って自分に自信を持ちたかった

 

「どうしてこんなにブランド服に執着していたんだろう?」と。

 

見栄とはまたちがって・・
自分に「自信がなかった」んだと分かりました。

 

「このステキな服を着れば、何かが変わるかもしれない」

 

平凡すぎる自分の人生。
結婚したけれど、何だか人生に納得していなかった。

 

だから、洋服で理想の自分を演出して、
叶えたかったんだと思います。

 

ブランド服は、高いなりにあって
生地、素材、縫製がキレイです。

 

着ていて、気持ちがいい。
長く着られる。と思って買ったけれど・・

 

流行の流れって、すごく早い。
今年買ったのが、来年に着ると「しっくり」こないことが多い。

 

もちろん、買ったブランド服の中には
すごくお気に入りもあり、何年も着ている服もあります。

 

服にいくらお金をかけても人生は良くならない

 

確かに、高価な洋服はよくできている。
だから、着ると見栄えがする。
「いい服を着ている」という優越感もある。

 

だからって、洋服にお金をかけた分
幸せになれるとは限らないし、服は人生にとって1番重要でもないということでした。

 

ファッションにお金をかければ幸せになれる。
そんな声が雑誌、テレビから聞こえてきます。

 

でも、服にいくらお金をかけても
自分の人生は望む方向へと行かなかった。

 

お金・時間・モノ。すべては「有限」

 

これからは、服に自分の人生をかけるんじゃなく、もっと自分自身を足腰強く鍛えていきたい。

 

それは、洋服にお金をかけていたところを、一生残るような経験だったり、体験を増やすことです。

 

自分にもっと投資していきたいと思うのです。

 

自分にとってちょうどいい服を探して
オシャレに見えるコツを習得していきたい。

 

着なくなったブランド服を
整理しながら、そんな風に感じています。