あえて小さいものを選ぶ。使い切る生活。

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シンプルライフ×使いきる生活

シンプルライフに憧れて始めた「使い切る生活

そして、三十路主婦のわたしは使いきれなくムダづかいの原因となっていた”冷蔵庫”の中を整える作業を始めました。少しずつ片づけていくことで使い切る習慣が身に付いてきたと感じています。

さらにここ最近の「買い物の仕方」が変わってきました。

あえて小さいサイズの調味料を買う

冷蔵庫シンプル化計画に向け、
あえて「小さいサイズ」の調味料を買うようになりました。

関連:たくさん入る大きな冷蔵庫はもういらない。

シンプルライフを目指して,調味料,使い切る生活

ちょっと割高ですが、大容量サイズから小さいサイズ「にんべん つゆの素ゴールド」に替えました。

冷蔵庫にすっぽり収まるちょうどいいサイズ。調味料は購入して1ヶ月以内に使いきることを目標に進めています。^^

そして和洋中幅広く使える千鳥酢は、大から小サイズに変更です(スッキリしたー)

調味料管理にストレスを感じない工夫

半年前までは、大きいお得サイズに目がなかった。でもね、使い切るのに、えらい時間がかかります。わが家は大家族でもなく、夫婦2人暮らし。小さいサイズでも十分だと分かったのです。

確かに、大きいサイズはお得かもしれない。でも、使い切るまで時間がかかること。日に日に、味が落ちる。なのに捨てることに罪悪感があるから、風味の落ちた調味料を使い切るのに無理やり食材を使う。

この時の気持ちって、けっこうキツイ。「なんなんよ?」みたいな。体にもココロにもよくありません。

それなら、あえて小さいサイズを買って短期間で使い切るほうが新鮮。冷蔵庫や台所のストック管理の負担が減ります。

スッキリ保つコツ

図書館でみつけたお片付け本「冷蔵庫を片づけると時間とお金が10倍になる!」

スッキリしたキッチン空間を保つために、食べ物や調味料は残りが少なくなった時点で買い足せば十分だということです。

シンプルライフを目指して,調味料,使い切る生活

昭和時代の価値観

何でも「大きいサイズ」を買う習慣というのは…もしかすると昭和初期~中期時代の人たちに囲まれ育てられたからかもしれません。

私もギリギリ昭和生まれですがほぼ平成生まれのようなものです。

モノがなかった時代を生きた祖父母をみて。バブル時代を生きた両親に育てられ…。

「大は小を兼ねる」じゃないけれど大きいことは良いことだー。みたいに言われます。「これが普通」と思って深く考えず大きいサイズを買ったり昭和の時代に合わせてモノを所有するのが常識でした。

ストック品を持ちすぎない

引っ越し,片づけ,断捨離

でも今は平成。時代が変わった。そこまで沢山いらないのでは…?100あったら100大きい物でもなくて良いんじゃない…?

お買い物に行って周りを見渡してみるとカートにてんこ盛りに買い込んでいるのってだいたいご年配の方が多い気がします。大家族なのかなー?と遠くで見ています(笑)

これからは、古いスタイルから「新しいスタイル」をつくっていく時代にはいったのかもしれないなー。そんなことに気付きつつ、シンプルライフを目指してちょこちょこ進めています。

関連ページ:

冷蔵庫を粗末に扱うとお金が無くなる。在庫を「使い切る」暮らしにシフトしていく。

「お買い得」はおトクじゃない。

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