冷蔵庫は「ホテル」と同じ。【冷蔵庫シンプル化計画】

シンプルライフを目指して,冷蔵庫さえ片づければ、なにもかもうまくいく

冷蔵庫はホテルと一緒

冷蔵庫は食材を保管しておく、
一時滞在の場所であること。

シンプルライフを目指して,冷蔵庫さえ片づければ、なにもかもうまくいく
冷蔵庫さえ片づければ、なにもかもうまくいく 大野 多恵子 (著)

冷蔵庫整理がうまくできない悩み

「冷蔵庫の中を整理したい。」
といつも思っていたけれど、
どうもうまくいきませんでした。

そして、減ったかと思って満足してたら
貰いものや、お得につられまた増えて・・。

この無限ループをどうにかしたい。
気がついたのが「冷蔵庫自体を小さくする」
ということでした。

記事:お金を貯める&家を整えるには、まず冷蔵庫から片づけよう。

シンプルライフを目指して,冷蔵庫さえ片づければ、なにもかもうまくいく

 

冷蔵庫は「ホテル」のようなもの

モノには置き場所(収納場所)=「モノのおうち」が必要。

「おうち」に対して、冷蔵庫は「ホテル」になる。

食材がホテルに滞在するのは、1泊2日とか、2泊3日ぐらい。

冷凍室は長期滞在者向けのお部屋として、1週間とか1ヶ月。

中には1年という食材様も。

どちらにしても、「おうち」だと思ってずっと居座ってはいけないのです

– 第1章- 冷蔵庫の中は「美味?」「ゴミ?」

いかに、短期間で使い切るか

冷蔵庫シンプル化計画に向けて、
いま、主婦の私にできること。

それは、「いかに、短期間で使い切るか?」ということです。

今まで私が抱いていた冷蔵庫の価値というのは・・

・長期保存
・いつでも新鮮に保てる
・たくさん入る

でした。

でも、お得に買ってまとめ買いしたものは
ずーーっと冷蔵庫や棚に何年も保管。
結局、使い切れず、味が落ちて捨ててしまう・・。

だから、「お得」は「トク」じゃない

大きな冷蔵庫の存在が
キッチンスペース、時間、お金の無駄づかいになること。

そんな「ゴミ」になってしまった原因は・・

・奥の方にあって見えなかった、忘れていた
・同じものが2つ、それ以上出てきた
・いつ作ったか忘れてたお惣菜がでてくる
・もらいものが使い切れない(^^;)
・珍しい調味料が使い切れない

人それぞれゴミにしてしまう原因はちがう。

でも、冷蔵庫の使い方・原因を知ると、
「ガッカリ」することがなくなりますよ。
ということです。

珍しい食材・調味料は「使い切り」がちょうどいい。

さいきん分かったことですが

珍しい食材・調味料は
「使い切りサイズがだと、溜め込まなくてちょうどいい」
ということでした。

それに気がついたのは、
1食分の食材と調味料がセットになった
キットオイシックスを使ってからでした。

難しいメニューでも気軽に挑戦しやすいんですね。

1食分だからムダもないし残さない。
冷蔵庫に使い切れないストックが残らない。

後腐れもなし、溜め込みストレスが軽減される。

そんな「使い切る心地よさ」感じると
ムダに食材を買うことが減ってきました。

「捨てない」気持ちよさのために「捨てる」儀式をする。

これからの家計のために。
モノのシンプル化計画に向けて
一度、「捨てる」儀式をする。

基本的に手作り料理がすきな私。
ついつい珍しいモノを買い込み、
結局使い切れず、捨てられず・・。

それは、これから「捨てない」ために
たった一度の「捨てる」儀式。

捨てるのが、ちょっと苦しいですが
これから幸せもお金も増える暮らしのため・・。

冷蔵庫は「ホテル」とけっして忘れないように。
「ためない」「つかいきる」「捨てる」儀式をしていきます。

 

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