貧乏人は頭がわるい。過去にロングステイしても貧乏病になるだけ。

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「貧乏人は頭がわるい」って、
どれだけあんたは偉いんじゃっ?
と言われそうですが、

貧乏暮らしをしてた
過去のわが家を振り返った内容ですので、
安心してください。

貧乏人は他人のせいにする

秋のせいなのか、
貧乏だったころをよく思い出すのです。

世の中の平均年収にくらべると、
少ない年収のわが家ですが、

「めちゃくちゃ貧乏だなー」と
苦しかった時代を振り返ると、

貧乏の原因は、
世の中や他人のせいにしていたからでした。

お金持ちをバカにしてたこと。

記事:一流ホテルで出会ったお金持ちを見て「どうせ成金でしょう」とバカにしていました。

頭が悪い人の思考・行動の見本を生きてた

お金の管理がアホみたいにできなかったこと。

車が必須じゃない所に住んでいるのにも関わらず、
年間40万円の維持費をかけて車に乗っていたこと。

想像力の欠片もありません。

バカみたいにまとめ買いをしていたこと。
身の丈に合わない買い物ばかりしてたこと。

お金はたまりませんし、
お金の神さまに好かれません。

全部、頭が悪い人の思考・行動でした。

生き方に自信がないから他人のせいにする

貧乏人は自分の生き方に
自信がないから、過去をほじくり回す。

「あのとき、〇〇だったから、あいつがいけないんだ。」
「あの人のせいで、わたしはこんなことになってしまった。」とか、

全部、ぜーーーんぶ、人のせい。
もう、被害者意識がつよく、被害妄想のプロ。

悲劇のヒロインを演じると、
心地いいです。

だって、今の自分から、
1mmも変わらなくて済むから。

それじゃあ、貧乏から抜け出せない
人生はよくならない。

貧乏は病気

貧乏は病気なのです。

貧乏だとわかっていながら、
抜け出す勇気も努力もなく、行動を起こさない。

貧乏は「治療可能」

ただ、貧乏は「治療可能」な病気です。
だから、貧乏で暗くなる必要はありません。

1番よくないのは、
「勇気が出ず一歩も進まないこと」です。

人は、行動することで、
人生が変わっていきます。

「そんなのネコでも分かるよ。」
と言われるけど、
実際行動に移せる人って、少数です。

自分の弱さに向き合うのはこわい

人間、自分のココロの弱さに向き合うことってこわいです。

どこかで、自分はダメじゃない、
と過大評価する部分があります。

でも、「ダメだーダメだーー」
と過小評価をするのも結局のところ
傷つくのが怖く、自分が可愛いからです。

貧乏から抜け出すのは
まず、「自分の丸ごとに向き合う」
面倒くさく、地味な作業から始まります。

それができるか、できないかで
人生は変わっていきます。

過去に留まらない、溺れない、腐らない。

そんなわたしも、まだまだ
貧乏思考、どんくさいコトをして
すっころんでばかりです。

でも、やっぱり貧乏だった頃には、
もう戻りたくありません。

だから、行動をして、動いていくこと。
過去に留まらない、溺れない、腐らない。

過去にロングステイしても、病気になるだけ。
いいことないです。

貧乏になるのも自分。貧乏を治せるのも自分

貧乏なのは、世の中が悪いわけでも
誰のせいでもないんです。

貧乏思考で、貧乏な行動を続けているからです。

貧乏という病気を完治させるのは
結局のところ、自分にかかっているんです。