洋服の断捨離中、心に響いた言葉。

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スーツケース2個分くらいの服

いま、「服を買うなら、捨てなさい」を読んでいます。そして、洋服の断捨離中のわたしに、ズーンと響いた言葉がありました。

スーツケース2個分くらいの服で、オールシーズンいきていけるのが理想。江戸時代の人がつづらひとつで生活していたみたいに、いつでも出家できるくらいの量の服で暮らすのです。

いつも着ている服は9割決まってる

今までのわたしは、洋服はできるだけ毎日違うものを着たほうがいいんだと信じていました。

でも、「シンプルに暮らしたい」と強く感じるようになって気がついたことは、いつも着ている服って、9割決まっているよね?ということでした。

そんなにバリエーションに富んでなくても、気に入ってる服なら、意識しなくても毎日着る。

それなら、お気に入りの服をスーツケース2個分くらいの服で、身軽に生きた方がいいんじゃないのかな?と思ったのです。

 

服の処分の原則は、とにかく「自分にマイナスポイントを与えるものを家に置かない」ということです。でも、そうして服を整理するのは、「一気に」ではなく「徐々に」でOK

 

「捨てる経験」「捨てる抵抗」

そんなわたしも、服の整理を2回、買取に出して断捨離をしましたが「捨てる経験」ができると「捨てることへの抵抗」のガードが外れます。理由は、1年前に買った過去の洋服が必ずしも今の自分に似合うわけでもない。

そして生活スタイル・行動の変化で、1年前では似合ってたものが「あれ?」っと違和感を覚え似合わなくなってしまう。そんなふうに、心と体を通して感じたことでした。

本当におしゃれなひとの「服の買い方」

  1. 買っていいのは「今着るものだけ」
  2. コスパは1シーズンに何回着るかで判断
  3. 「定番」「マストハブ」は絶対ではない
  4. 自分の得意分野を見極める
  5. 「買い足し」より「買い替え」
  6. 「30歳を過ぎたら、ボトムスにお金をかける」
「捨てる」「なにを残すか」

「捨てる」選択から、どの服を「残したいのか」に選択の変化がでたことです。

理想は旅行のときのワードローブ

いま、服を買うなら、捨てなさいを読みながら、体に電気がビリビリ走るような感覚をかんじています。

少しずつ、そして定期的に、洋服の見直しをしていきたい。理想は、旅行の時のワードローブ。

スーツケース2個分くらいの身軽な生活です。そして、今の人生を変えていきたい。