【小さな節約2】夏が終わったらエアコンのブレーカーを切って冬支度

冬に向けての「小さな節約」

クーラーの季節がおわると、わが家は小さな節約として、エアコンのブレーカーを切ります。

待機電力をかけないためにです。

ブレーカー,節約,シンプルライフ

今住んでいる賃貸の前は、石油ストーブを愛用していましたが、

今住んでいるマンションは、石油ストーブが使えません。

わが家はヒーターを使わないようにしています。

なぜかというと、わたしがヒーターの温風で「喘息」がでてしまうからです。

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かけなくてもいいお金は出したくない

ムリして使い続けていると、かけなくてもいい医療費、薬代などがかかってしまいます。

できれば、たいせつなお金は、「使い道をどこにするか」を考えながら、日々使いたいものです。

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遠赤外線暖房機

それで選んだのが、体とココロに優しい、遠赤外線の「サンラメラ

・ 火が出ない

・ 空気を汚さない

・ 熱が部屋全体に循環する

・ 鉄板が熱くならない

安全な暖房器具で、寒い冬を、じんわり暖かく過ごしています。

遠赤外線輻射式セラミックヒーター「サンラメラ・600W・ホワイト」

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電気なので、冬の間は電気代が夏よりかかってしまうのですが、

ココロと健康面を考えると、「かけるべきお金」になると思っています。

わが家は、リビングと寝室につかうため、1200W型のサンラメラを使用しています。

すっきりと薄く、構造がシンプルなので、部屋のインテリアに馴染みます。

お金をかけるところ・セーブするところ

ケチケチ電気代を節約するのは、気持ちもギスギスしてきます。

だから、お金をセーブするところ、お金をかけるところをしっかり分けていれば、

やみくもに節約する必要はなくなります。

もう1つのブログでも書いているのですが、
「つらい節約」より、「たのしい節約」のほうが、精神衛生上いいですし、なにより豊かな気持ちになります。

記事➤「つらい節約」から卒業して「豊かで知的な節約」をしたい。

そんなふうに、生活をシンプルに、楽しくする方法をいつも考えながら暮らしています。