【使い切る習慣~香水編】シンプルライフで変わった「モノとの付き合いかた」

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化粧品を使い切る習慣を鍛える

シンプルライフをはじめて、いままで「とにかく大きいほうがいい」という価値観を変え、「あえて小さいもの」を選ぶようにしました。

その1つが、去年買ったミニチュア香水。

1年後、「ちょうどよく」使い切りました。使い切るって、気持ちいいです!

 

 

シンプルライフこそ香りを忘れない

わたしはシャネルの香水が好きで、10代の頃からつかっています。

香りって、長く印象に残るモノ。

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シンプルライフを目指すと、香りまで断捨離してしまうイメージがあって、一時的に使うことを控えていました。

でも、香りで人生の「物語」が生まれる。

だから、どんなにシンプルライフを目指しても、「香り」と「オシャレ」は切っても切れないアイテムなのです。

 

 

シンプルライフで変わった「モノの付き合いかた」

シンプルライフを知る前のわたしは、気に入ったものは、まとめ買いをしていました。

それも、2つ3つと…。

安いモノ、高いもの関係なくです。

「まとめ買い引き」の誘惑に乗せられ、届いた瞬間、手に入れた瞬間は良いのです。満足します。

でも、そのあとが大変でした…。

 

使い切るのに何年もかかる

使い切るまで何年もかかるのです。

化粧品に限らず、食べもの、日用品の洗剤、小物…挙げればキリがないですが…。

「まとめ買いのメリット」より

まとめ買いによるマイナスなできごと」が増えたのです。

 

  1. 家計圧迫
  2. 使い切らなきゃストレス
  3. 在庫の把握が難しくなる
  4. 在庫管理ストレス

 

まとめ買い・通常サイズやめた

そんな「良かれ」と信じていたまとめ買いをやめました。

そして、あんなにたくさんあって使い切れなかった化粧品を、まず使い切ることからはじめて

少しずつ、すこしずつ「必要最低限」に絞ることにしたのです。

 

使い切る生活習慣。ちょうどいい。

考えかた、習慣を180度グルッと変え

ちょっと物足りないけれど「使い切る生活」に切り替え、習慣化したら、生活ストレスがぐあーーーーっと減ったのです

1年で使い切ったシャネルの香水を見ながら、やっぱり使い切る生活って気持ちがいいし、ちょうどいい。

そして、家計改善に絶大な効果があるのですね。

 

 

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