「モノを大切にする」体とお財布にやさしい買い物の仕方。

冷蔵庫,冷凍庫,断捨離,捨てる,シンプルライフ

駅前販売で1000円で販売されていた大量のピーナッツ。半年前、夫が買ってきました。

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夫がふわふわ浮ついた表情でビニール袋を手にぶらさげ帰宅。

わたしは、「はあ?また大量に買ってきたなッ」(ケッ!)とプルプルしてました。

夫は、「おれ、全部たべるから怒らないで」と言われて放置してたのですが、

半年後…「もう食べないから、捨てていいよ…」と申し訳なさそうにしていました。

けっきょく食べきれないんじゃん!ガガガ…プルプル……。

断捨離をはじめて気がつくこと

夫もわたしもそうなのですが、いままで、大量に買って、冷蔵庫の中へボサッと入れた瞬間、「安心感」を得ていました。

それは、お母さんやお父さんに抱っこされ、守られている感覚です。

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しかし、1000円でお得に手に入れたものは、食べきれなかったり、酸化しておいしく食べられなくなって、けっきょく、捨ててしまうことが多いです。

そんなことを、断捨離を繰り返していくうちに、わかってきたことでした。

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「腹八分目」体と財布にやさしい

食べきれる量を、新鮮なうちに「おいしいねー」「あともうちょっだけ食べたい」

腹八分目」が、体と財布にやさしい

冷蔵庫のシンプル化計画をはじめて少しずつやってきて、ここまでスッキリしました。

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断捨離してわかったことは、冷蔵庫がシンプルになると、生活にゆとりがでてくること。

そして、節約に効くことでした。

もう、「もっと」「足りない」の生活から、卒業するときがきたようです。

モノが減ると、迷いが減って頭がスッキリするんです!

食べきったとき、それでも「まだ食べたいな」と思ったら、そのとき初めて買いに行けばいいんですね。

モノを大切にする本当の意味

「モノを大切にする」という本当の意味は、「ちょうどいい量を短期間でつかいきること」なんだと思います。

いままで沢山買っては、使いきれず腐らせ、ダメにして…捨てて…それをくり返して。

お得に買う行為って、たのしいし、わたしも好き。

でも!大量にモノがなくても、生きていけるし、なにも問題なく暮らしていけることもわかった。

モノの少ない生活をはじめてから、家族で一緒に学ぶことが増えて…。

そこには、「同じ目的に向かって協力し合いながら生活している」一体感があってたのしい。

いままでの失敗は「勉強代」だと切り替える。

これからも、まとめ買いをしない・使いきる生活をつづけて、モノを本当に大切にする暮らしをしていきます。

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