所有にこだわらないお金持ち、所有にこだわる貧乏人?

洋服の断捨離,買取,風水

所有にこだわらないお金持ち

お金持ちは洋服をどんどん捨てる?

風水本で好きな本のひとつ、占い師のゲッターズ飯田さん著書の「金持ち風水」によると、基本的にお金持ちはたくさん所有しようとしないんだそうです。

 

貧乏人はたくさん所有しようとして手放さないで腐っていく

 

新しいモノを買ったら、古いモノを捨てるのくり返し。

コーディネートを考えて着回すということはしないんだそうです。

お金持ちのすることって、ちがうのですね。

確かにお金に余裕がない時、貧乏と1円でも無駄にしたくない時、人はどうしても「安く・多く」を求めてしまう傾向にあります。

だけどお金に余裕がある時を思い出してください。

「安く・多く」が第一優先ではないはず。

そして、沢山の物を所有して抱え、意地でも手放さない!なんて思考はそこまで感じないはずなのす。

だから「お金持ち=服を短期間で手放して循環させる」は間違いでもないのでしょう。

お金持ちは服をどんどん捨てるらしい

それは、自分ができないこと、得意ではないことは人に任せ、そこで悩んだり、迷ったりする時間を極力省こうと考えます。

たしかに、お金持ちは人に任せることは任せて、貧乏人はなんでも一人でやろうとするという話を本で読んだのを思い出しました。

あとは、お金持ちほどモノがすくなく、貧乏人ほど使わないもので家を埋め尽くしている…。

 

所有にこだわる貧乏人?

断捨離・片付け系の本で読んだ内容を思い出したのですが、お金持ちの家と生活に困っている人の家の物の所有数を比較すると、生活に困っている家は、お金持ちの家の約3倍、物が溢れているということです。

しかも、使われていない物の数の方が多いのだとか。

 

体はひとつ・時間は有限

人間、体はひとつ。そして、時間も限られています。

生産性がないことはどんどん省いていくのでしょう。

身なりへの気遣いはとても大切にし、工夫をしているのは「人に対しての気遣い」「服へのこだわり・所有欲」ではないということです。

役目のたし終えた服は、どんどん捨てて、新たな服で気持ちを一新させる。服を溜め込むと、迷いが生まれますから……。

その判断と行動が早いのが、お金持ちの特徴なのです。

 

1年で30着以上捨てました

そんな私も、捨てたいけど捨てられない。

まだ着るかもしれないけれど、何年も溜め込んできた服を、宅配買取サービスで断捨離しました。

 

 

思いきって洋服を手放したことによって、フツフツと湧きあがる物欲がスーッと落ち着き、迷う時間が減りました。

迷う時間を省くために、新しい服を買ったら、捨てること。

ゲッターズ飯田さんのアドバイス。

家に2シーズンまったく着ていない服があったら、循環させること。

それが運気アップのコツということです。

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