「散らかる場所」は成功を教えてくれる場所

家のどこをよく散らかすか?成功の秘密が隠されている

自分がわかる747の質問を読みました。

日常生活で能力を最大限に発揮する方法が書かれたシンプルなテスト本になります。

家のどこをよく散らかすかで、そこに成功の秘密が隠されているんだそうです。

 

 

アメリカ人女性の91%が

家事の中でいちばん頭を悩ませるのは

「散らかった部屋の片づけ」だそうです。

部屋の中が散らかっているとうんざりするけれど

「なになに?」と読み進めていくと5つのパターンと成功の秘密が書かれています。

 

いちばん散らかっている場所はどこ?

 

1.玄関

2.寝室のクローゼット

3.デスク・仕事場

4.コーヒーテーブル

5.キッチンテーブル

 

5つの「成功の秘密」

 

  • (1)玄関「リラックスすること」
  • 玄関が散らかっているということは、無意識のうちに公私をはっきりと分けていて、互いの領域に入り込んでほしくないと思っているということ。仕事がどんなに忙しくても、根の部分は家庭にあるんだそうです。

 

  • (2)寝室のクローゼット「上品と華やかさ」
  • 洋服でごちゃごちゃのクローゼットは、虚飾ではなくむしろ成功の印。これらが洗練された女性に見られることは、人生の競争で先を行くための大切な要素になる。着飾ることは悪いことではなく、将来にとって価値のある投資だということです。

 

  • (3)デスク・仕事場「自制心」

レシート、昔の請求書、手紙…。いつか家で必要になるかもしれないあらゆる書類を取っておくタイプだろうか。「優れた経営者というのはたいてい、危機をうまく乗り切れる人です。それができるのは自制心を失わないからです。」

  • (4)コーヒーテーブル「知識」
  • コーヒーテーブルに置きっぱなしになっているものといえば、たいていは新聞、雑誌、本などだ。「こうしたものを散らかしておく人は、情報収集と調べものが好きで、世界をとり巻くものについて強い好奇心を持っています。」

 

  • (5)キッチンテーブル「友情」
  • 「キッチンテーブルは家の中心、人が集まる所であり、分かち合いと思いやりの強力なシンボルです。そこが散らかっているのは、あなたが家族をいつくしみ、友人との絆を何より大切にしている証です。」

 

引用:自分がわかる747の質問~“愛され女子”になるヒント

なんとなく違和感…その裏にあった自分の本心

ここまで読んで「えっ…?」と違和感を覚える部分があったかと思います。

「おかしいこと言ってるんじゃ…?」と……。はい、わたしもそうです(笑)

確かに、アメリカの本を翻訳したものなので違和感ハンパないですが、気がついたことがあります。

ちなみに私は(2)のクローゼット。

読んで笑ってしまいましたねぇ。「ああ、わたしってあんなに洋服を断捨離したのに、それでも着飾ったりオシャレしたいのねっ。」って。

ですが、シンプルテストの結果を見て感じたことは

いつも同じ価値観でいると、頭が固くなるんだな。ということでした。

それは、シンプルライフだったり断捨離・お金に関すること…

人それぞれですが、大切にしているライフスタイルってありますよね。

好きだからこそ、「これだ」というものに夢中になりすぎて

その反面周りからの情報をシャットアウトしてしまってる部分があるんじゃないか…?

シンプルライフ・断捨離本も役立つし、ステキなライフスタイル。

 

「散らかる場所」は成功を教えてくれる場所だった

だからこそ、他のジャンルに目を広げたり、さまざまな価値観を受け入れる器を広げるのも、豊かな暮らしにつながるんじゃないのかな…と。

その心がけが成功・望む人生を実現させる秘密なのかな…なんて思うのです。

散らかるのがダメなんじゃなくて、「散らかる場所」が「成功」を教えてくれる場所だったんですね。

なんだか肩の力が抜けちゃいました…。