「いつか使うかも」の「いつか」は来ませんでした…。

「いつか使うかもしれない」と収納ケースに押し込まれたまま眠っている物ってありませんか?

それ、いつ使う予定?

…もしかして、今まで忘れていた「あれ」…思い出してビックリ。

そんなわたしも、最近まで忘れていた「いつか使うかもしれない」を思い出したのです。

使い古した無印良品の布団掛けカバー。

引っ越し,片づけ,断捨離

麻100%で非常に丈夫なので、「掃除に使えるかもしれない」と保管。しかし、使いませんでした。

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「いつか」は来ないことのほうが多い

それで、いつかの”いつか”は、来ないことのほうが多い」と感じたのです。

そんなことに改めて気がついたのは、春に引っ越しをすることになったから。

引っ越しするとなると、今まで隠れていた使っていないものをゴッソリ引っ張りだす。布類だと、久しぶりに出すから、ホコリで鼻がムズムズ…。

見て見ぬふりをしてる

普段過ごしやすくスッキリと部屋を保っていたとしても、人って見たくない部分は、見えないようにムダに頭が良くなっているのかもしれません(笑)

もしかすると、使うかもしれないと思ってる物は、これから先もずっと使われないことのほうが多い。

普段から少しずつ片付けていく

人生とお金、さらに物が大きく動く引っ越しは、ギリギリになってからバッタバタ嵐のように始めるよりも、余裕もって少しずつ片付けいく。

引っ越し先でも、これ使うかな?と、もう一人の自分に聞いてみる。

着ていない洋服、未使用品の小物、処分にちょっと困るものは、便利な買取など、頼れるものは、活用して身軽に。

使うかもしれない,断捨離

シンプルライフを送るために、一人では処分に困る大きな家電製品(冷蔵庫・食洗機)を買取でスッキリさせたのですが、リサイクル料金などの手間がかからず、すごく助かりました。

カテゴリー:不用品の買取・断捨離

失うことを恐れちゃいけない

いつか使わないかもしれないものを片づけながら感じることは、「失うことを恐れちゃいけない!」ということでした(笑)

こう、人って得るより失うことの方が怖いし恐怖を感じる。

だけど、失うことを恐れていては、その先に得るものがあるのに見えなくなってしまう…。

…??

何、「布1枚」であーだこーだ言ってるの?と思うかもしれませんが、断捨離を続けて行くうちに、そう強く感じるようになりました。

小さなことだけれど、使うかもしれないものは、もう「来ない」確立が高いはず…。

そんなことを感じながら、春の引っ越しに向け作業中です。

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