やめてみる。だけど「ずっと」じゃない。何年も持っていないけれど困らないもの。

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わが家にはバスマットがない

 

バスマットを置いていません。

 

何年も持っていないけれど困らないもののひとつです。

 

当たり前すぎて思い出しもしなかったのですが、習慣ってすごいですね(笑)

 

じゃあ、お風呂上りどうしてるのかというと、ちょっと古くなった フェイスタオル をバスマットとして使っています。

 

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1枚でも十分水分を吸うけれど、フワフワにするため2枚重ねで。

 

シンプルライフのキッチン掃除でもアップしたのですが、キッチンマットも置いたことがない…。

 

というのも、マット類があまり好きではないこともあり…さらに、「最初から無くても普通に生活できるんだ」と分かったからです。

 

お風呂に入る前、古くなったタオルを洗濯機の上にスタンバイ。

 

入る直前にタオルを床に敷きます。

 

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やめていく作業は面白い

 

そういえば、わたなべぽんさん著書 やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 にも書いてあることを思い出しました…。

 

これまで当たり前のように使ってきた道具だったり、「こうしなきゃ」と思う囚われの心・考え方の癖をやめることができたら暮らしや心はどう変わっていくんだろう?

 

と、わたなべぽんさんは家の中から一つずつ「やめていく」のです。

 

 

生活を工夫する楽しさ

 

 

そうすると、今まで家の中にあったものは、「やりたくないこと(例えば掃除とか探しものが見つからない苛立ち)」が多かったということ。

 

そして、嫌だと感じる「やりたくない」から、工夫して生活を楽しむ方向へ変化していったと…。

 

確かにそうだなぁ、と1年間片付けをして感じます。

 

ですが、何でも「いらない」と捨てちゃったりするのは、やっぱり悲しいです。

 

あの人が持っていないから捨てよう、とか、あの人が持ってるからうちもそうしよう。というのは、何だかちょっと違う気がするんですよね。

 

だけど、いらないものって、人によってそれぞれだし、自分にとって、家族にとって大切なものだったり生活に潤いが出るものは残しつつ、「これはそこまで大切に感じないもの」は、なにか他のもので代用していく。

 

 

やめてみる。だけど「ずっと」じゃない。

 

 

話がどんどんズレていってしまうのですが(笑)

 

シンプルライフなのかミニマルライフの代表なのかわからないですが、「土鍋でご飯を炊く」がありますよね。

 

わが家も結婚した時に買いました。5年間毎日使っていたけれど、確かにご飯がチョーうまい!!お米が立って宝石のようにキラキラしてる。

 

しかし、やっぱり良いところばかりじゃない。めんどうな手入れだってあるし、保温ができない…といろいろありました。なので、今は炊飯器を購入して使ってます。

 

それでなにが言いたかったんだっけ?そうそう、やっぱり、「今大切なもの」がずっと続くとは思わないし、その時そのときで生活しやすさ、心地よい暮らしって変化していく。

 

 

何年も持っていないけれど、困らないものが一番続けやすい

 

 

バスタオルの話からいつのまにか土鍋の話になってしまったけれど、それを見つけていく作業って、けっこう楽しい。

 

「やめてみる。だけど、ずっとはやめない。」それでもいいんじゃないかと気軽にやってます。

 

だからこれからも、持たないでもいいものは工夫して生活する。

 

バスマットのこと、わたなべぽんさんの書籍を思い出し、そんなことを感じるのです(土鍋の話をしていたら、久しぶりに土鍋ご飯食べたくなってきました…笑)

 

 

 

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