コンプレックスありますか?人はコンプレックスを感じる所にお金をかける

コンプレックス,お金

コンプレックスとお金

「人はコンプレックスを感じる所にお金をかける」

そんなことを、お気に入りのブロガーさんの記事で読みました。(今はブログ閉鎖されてしまい残念です…)

で、わたしは「確かにそうかもしれないなぁ~」と妙に納得してしまったのです。

お金をかけるところ、抑えるところ…とありますが、どうしても「ここだけはっ!!」という所って誰でもあるかと思います。

そんなわたし、何にお金をかけているかザッとまとめてみました。

 

金をかけるところ

  • 美容院代
  • 食費
  • 歯の健康
  • 光熱費

 

…と、書いてて気がついたんですが、「小さなこと」すぎて、自分に悲しくなってきました(笑)まあ、ヒョイと思いつくところは、こんな感じです。

お金を惜しまないものをふり返ると、大体コンプレックスに思ってる部分だったりします。

美容院だと、わたしは髪型でずいぶんと顔の印象が変わる顔です=(昭和顔)

ほら、元が良いとどんな髪型でも決まるし、1000円カットでもキレイなのかもしれません。

ですが、修正のきかないおかめ納豆のような顔をしてるので、どうしても髪が整っていないと、「平成おかめ納豆」が完成されて正直キビシイ(笑)

気持ちの面でも大きく影響するのが髪型です。なので他の支出は抑えても、美容院代だけは惜しみません。

 

  • 美容院代(顔、髪型にコンプレックス)
  • 食費(昔病気しがちだった。ケチると健康を害する)
  • 歯の健康(子供時代”乱ぐい歯”で親に矯正してもらえなかった悲しい思い出がある・成人してから歯列矯正した)
  • 光熱費(暑さ、寒さに耐えすぎると行動力が下がる)

 

やっぱり、お金をかけてるところは、過去にコンプレックスに感じてたことだったり、イヤな体験をしたことがあるんだなぁとかんじています。

 

 

活きたお金の使い方

それで思ったことですが、コンプレックスって、自分にしか分からないところがあります。

他人には何とも感じなかったり、「こんなことで?」ということで誰にも言えなかったり……。

それを多数派に合わせて良く見えたとしても、自分の心だったり、自分自身からは離れることはできない。

外野はいつだってうるさい。「こんなところにお金をかけるべきじゃない」「もったいない」とか言うけれど、結局のところ、最後は自分になる。

コンプレックスの部分にお金をかけることによって、癒され、解消できれば、それは活きたお金の使い方になるんじゃないかと感じます。

そこにお金をかけることを惜しんでいたら、解決することも解決しないし、ずるずる時間ばかりが過ぎてしまう。

 

シンプルライフでの気づき

そんなことを最近思うようになったのは、お金を節約しすぎたり、シンプルライフを送るようになってから、いろいろなライフスタイルを送る人を目にするようになったからです。

だけど、シンプルライフだからって、何が何でもお金をかけないのは、やっぱりさみしい。

 

お金は道具

お金って、人間の喜怒哀楽の感情が入りがちですが、どんな姿にも変えられるおもしろい道具なんだなぁ、と改めて感じています

こんなことを書いていますが、30歳(今年31歳)になるというのに、たーーーーくさんのコンプレックスがあります。

一見マイナスに捉えられる「コンプレックス」だけど、そんなコンプレックスを持つ自分も「たいせつにしたい」と感じられるようになりました。

「コンプレックスよ、どんどん来い!」ってね。

「人はコンプレックスに思っているところにお金をかける」

わたしは、この言葉を知ることができて良かった。

この言葉に沢山のお金をかけたいくらい宝物の言葉に感じる。でも、言葉って0円ですね…(笑)

コンプレックスに思うところは、人生の生きるヒントが詰まってるのかもしれません。

お気に入りのブロガーさんが書いたステキな記事に出会えて良かったと、ほんわかした気持ちになるのです。

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