【洗面台の下公開】使いきる暮らしをはじめて起こった変化3つ

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洗面台の下公開

わが家の洗面台の下です。何のひねりもない、フツーなかんじですが、以前は悲惨だったのです。

洗面台,収納,流し台,シンプルライフ,使いきる

そう、以前まで、ごっちゃごちゃで暮らしていました……。

シンプルライフを目指して

これ、ネタじゃないですよ、本当にこの状態が「普通」でした(笑)

記事:私が目指す「シンプルライフ」とは。理想と現実のギャップ。
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「どうにかしなくちゃいけない」…片づけていかないといけないのは分かっているけれど、できなかった。

そんな風に思っているだけだったのに、どうしてここまでキレイに洗面台の下をキレイに使えるようになったかというと、「使い切る」ことを意識し始めてから。

使いきる工夫をしていくと、だんだん「買い物下手な自分」が見えてきたんですね。

ごちゃごちゃになった原因

  • 1.まとめ買いをしていた
  • 2.使わないものを何年も保管(放置プレイ!)していた
  • 3.収納ペースをすき間なくぎっしり物を詰めることが普通だった

洗面台をキレイに使えるようになった理由

  • 1.今あるモノを使いきるようにした
  • 2.使っていないものは思い切って処分
  • 3.収納ペースにすき間をつくる

収納に「流れ」をつくる

そうすると、少量でいいのに、特大を買っていることに気がついたり、反対に、もっと必要なのに、少量しか買っていなかったのです。

結果、家事の手間ばかり増え、家事導線がスムーズにいかなくなりイヤになってしまう…。

家事をもっと快適なものにしたくて読んだ、写真でわかる! 家事の手間を9割減らせる部屋づくりには、大事なのは、部屋に、家事に、収納に「流れ」を作ることだと…。

収納が片づいていれば、普通に暮らしているだけで、家事は勝手に片付いていく。

そんなことを、この本で学んだことでした。

まとめ

洗面台の下に収納するものって、食べ物とちがって、簡単に腐らないものばかり。

だからこそ、増えやすい。洗面台の下は、今必要なもの+2-3ケ月先まで必要なものに限定しています。

関連記事:家事は「手」を抜くより「手間」を省く

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