【シンプルライフ】今の気分はトマト缶より暮らしと体に優しい紙容器!

使いきる,トマト缶,トマトパック

トマト缶は危険?

トマト缶が以前から体にあまり良くないことを知ってから、缶詰を買うのを控えていたのですが、やっぱり、トマト系メニューを作りたい時に困ってしまいます。

その頃から、缶詰から、紙容器でできたトマトカットピューレを使うように。今では缶タイプより、紙容器を使う機会が8割以上になりました。

使いきる,トマト缶,トマトパック

トマト缶の内側に、BPA(ビスフェノールA)という食腐防止のための物質をコーティングするそうなのですが、そのコーティングがトマトの酸によって溶け出してしまうことで危険だと言われています。

BPAの危険性

参考・引用

BPAとは、ビスフェノールAという物質。ポリカーボネートやエボキシ樹脂というプラスチックの原料です。一部の食器や哺乳瓶、食品缶詰や飲料缶の内側のコーティング、食品トレーや食品用ラップなどに含まれています。

これらは食品に接するものなので、BPAが溶け出すと体に取り込んでしまうことになります。BPAの安全性に関する試験は、各国で色々と行われていますが、ヒトへの影響は、まだはっきりわかっていないのが現状。

しかし、安全だとされてきた基準量を大きく下回る量のBPAでも、動物の胎児や子供による実験では、ホルモンや神経の異常、乳腺や前立腺などへの影響が認められています。

参考記事:缶の内側などから溶け出す危険な物質「BPA」とは何か

シンプルライフに丁度良かった

健康のためにはじめた紙容器でしたが、意外とシンプルライフに丁度いい。

使いきる,トマト缶,トマトパック

  • 1.缶詰と比べて軽い
  • 2.捨てやすいこと
  • 3.缶の味がしないこと

小さな家事ストレスをやっつける

缶詰の一番めんどうな所って、ゴミの日まで捨てられないこと。紙容器なら、可燃物ゴミとしてゴミが溜まる前にサッと捨てられます。

使いきる,トマト缶,トマトパック

ちょっとしたことですが、缶詰が増えていくことに耐えられない……ってわたしだけ?(笑)誰にも話たことがないけれど、ほんとう、「なんでこんなことで?」って所に小さなストレスが溜まるという…。

ですが、紙容器だと缶詰より軽く、かさばらない。買い物で気楽に買えるようになり、トマト系料理が増えたことでしょうか。

小さな家事ストレスをやっつけていくイメージ(笑)

紙容器にしたきっかけはシンプルライフじゃなかったけれど、使ってみると、シンプルライフに繋がっていました。

全ての缶詰をやめることは難しいかもしれないけれど、こうして紙容器タイプがどこのスーパーに行っても見るようになったので、すごくうれしいことです。