流れを止めないシンプルライフ。1つ増やしたら2つ捨てる

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1つ増やしたら2つ捨てる

シンプルライフで意識していることが2つあります。

  • 1.「1つ買ったら1つ捨てる」
  • 2.「1個増えたら2個捨てる」

この2つは、頭では「そんなの簡単でしょう」なんて思っていても、実際やってみると意外と頭を使うことに気がつきます。

ですが、人って、「この状態、ちょっとヤバいよね?」とうっすら自覚してるのに、腰が上がらないことがよくあります。

ちょっと前に流行った「断捨離」の言葉もよく理解できていない頃だったのですが、あるブロガーさんのブログが好きでよく訪問していました。結婚する前から読んでいたブログなのです。

その方は一人暮らしの女性なのですが、日々の暮らしを淡々と綴っていました。

それがツボでよく訪問していたのですが、ある日「1つ買ったら2個捨てる」

そんなような事が書いてあり、「へぇー、面白い考えだなぁ」と、ギューギューに詰め込んだ押入れを少しずつ、少しずつ片づけるようになったのです。

使うものは限られている

この話は、2012年。結婚した年でした。

実家からそのままそっくり持ってきた荷物、ほとんど使っていません。

親戚から譲ってもらった食器、生活雑貨…これもゴミと同じでした。

…それで気がついたのは、「人間がよく使うものって限られているんだな」ということでした。

今ではスッキリしているの食器棚、冷蔵庫、キッチン周りも2年前までギューギューでした。

自分にとって使いやすいもの、例えばキッチン道具だと何種類か揃えても、毎日使うものって自然と決まってくる。

結婚するとき、1個2000円するオシャレなお玉をデパートで買ったのですが、使いにくいので結局購入して4年目に捨てたのです。

毎日使ってるお玉は400円のホームセンターで買ったもの。

オシャレでもないそこらへんに売ってるものだけど、わたしにとって400円のお玉は料理の時なくてはならない必須アイテムなのです。そんなものなんだな、と。

流れをとめないシンプルライフ

シンプルライフ

新しいモノをひとつ買ったら、ひとつ捨てる。

1つ買ったら、2つ捨てる…。と、家と人生を新しいモノ・古いモノをゴッチャまぜにしない。

呼吸するように、血液がグルグル循環しているような常に動いている状態が心地いいです。

シンプルライフの形って色々ありますが、わたしにとっての「シンプル」って、生活の流れを止めない、サラサラと家事ができ、生活出来ることなのだと思い始めています。

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