窓の無い賃貸マンションの風呂場。扉を開けっ放しにしています。

シンプルライフ,掃除,窓開けっ放し

わが家の賃貸マンションの風呂場は窓がないので自然の風が入ってきません。

風呂場に水分を残さない工夫

風呂場にカビを発生させない一番の予防は、「風呂場に水分を残さないこと」なんだそうです。

分かってはいるけれど、毎日掃除なんてできないよーと以前は思っていたのですが、ちょっとした工夫でほぼ毎日風呂場のカビ予防ができるようになりました。

カビ予防と嫌な臭い防止に、換気扇は24時間回しています

今まで使い古したタオルで風呂場の水分をふき取っていましたが、毎回ビチャビチャになり効率が悪い。

なので、Amazonで見つけたワンコインのSatto 水切りワイパー ホワイトでサッと(名前そのまんま)水分を切り、使い古したタオルで完全に水分をふき取ります。

水切りワイパーを先に使うことで、タオルがビチャビチャにならず、風呂上りに不快な気持ちになりません。

 

風呂場の扉は半分以上開けっ放し

それにプラスして風呂場の扉を半分以上開けっ放し!

風呂場の扉を開けておくことで、部屋の空気と風呂場の空気が流れます。

わたしの話になってしまうのですが、もう子供の頃からの習慣で、お風呂場を閉めっきりにするのが気持ちが悪いという…。神経質なのかもしれませんが、空気が循環されない「気」がどうしてもニガテ。

 

ちょっとした工夫が快適に

この歳になるまで窓付きのお風呂は当たり前。

マンションの賃貸暮らしを始めてから初めて「窓の無い風呂場」を体験し、窓の無いお風呂って何だか不気味で違和感があったのです。

湿気もこもりやすく、嫌な臭いがでやすい…。

ですが、扉を開けっ放しにしておくことだったり、換気扇を回し、水切りワイパーを使ったり、ちょっと工夫することで、賃貸マンションの「窓なし風呂」でも快適に過ごせることも分かってきました。

おかげで風呂場のカビ出現がグッと減り、モワーッとした嫌な臭いもしなくなったので、効果的だったんだと感じています。