【時短家事】1度の洗濯で距離の移動を短縮。洗う・干す・しまうの3点を近づける。

家事の手間を9割減らせる部屋づくり,時短,洗濯

洗濯の時短は「洗う・干す・しまう」

ここ最近、洗濯物の干し方を変えました。それは、洗濯物の時短!

洗う・干す・仕舞うの3点をグッと近づけてしまい、ムダを省く方法。

これは、写真でわかる! 家事の手間を9割減らせる部屋づくりという本に書いてある方法なのですが、

「もっと早く知っていたらよかった!」と思いました。

一部引用

1度の洗濯でどれだけの距離を移動していますか?

洗濯の手間を少なくしたいなら、「洗う」「干す」「しまう」の3つの移動距離をできるだけ短くしましょう。 P46

ポイントは3つ(引用)

1.「洗う」×「干す」を近づける

2.「干す」×「しまう」を近づける

3.しまう場所はまとめる

本のやり方とは少し違うのですが、わが家はこうしています。

・洗う(朝か夜に)

・浴室乾燥機(1時間半)

・24時間乾燥

・気がつくと乾いているので取り込む

・しまう

これね、すごーくラクだということが分かりました!

しかも、移動距離が少なく「え?これで終わり?」と驚くはずです。

一切のムダが無くて気持ちが良い位。

(ただ、今までより電気代が少しかかります)

今までは寝室にハンガー類を収納していたのですが、ハンガー類も脱衣所にセット。

移動距離を最小限に抑えます。

見た目ちょっとあれなので、これから改善が必要です。

洗濯を終えるまでの移動距離を考える

洗濯物って、意識すると移動距離が長いことに気がつきます。

わたしはね、それにいつもモヤモヤ―っとしていた。

夫は洗濯物に興味がないし、どうやら夫の視界に洗濯物は入らないみたいで!(笑)

おっと、話がちょっとズレてきたので戻そう…。

洗いあがった重たい洗濯物をベランダまで持っていき、1枚1枚干していく……。

干すだけならまだいいけれど・・

乾いたら取り込み→洗濯ばさみから外す→1枚1枚畳む→しまう

こうね、チマチマしたのが好きになれず…

「んもー!」もっと良い時間の使い方ないかな?と思うようになりました。

固定概念を取っ払う

洗濯物というのは、朝の太陽にパリッと干すのが当たり前と思ってた。

洗濯物は外に干すものだと。それが主婦のやるべき仕事みたいに思っていた。

洗濯物が好きでしたが、主婦生活6年目にもなると段々イヤーになってきてしまい(笑)

夫婦2人暮らしだけれど、どうして洗濯ものって多いの?

子どものいる家族は一体どうなっちゃうの…?

なーんて自分の家事能力の低さに落ち込んだりする瞬間もあるのですが、

責める必要なんてないんですよね。

家事能力が低いなら、低いなりにやればいいだけの話。

常識だと思っていた「洗濯物を外に干すこと」

洗濯物が外に干されていないお家の奥さんってだらしがない、

とか家のことちゃんとしていないんだろうな~なんて、今思えば「偏見」だったんだと(笑)

これからは、もっともっと家事の手間を省いて、

やりたいことにエネルギーを注ごうと思っています。

世の中の「家事の常識」を破ってしまう、家事自由化のヒントがいっぱいです。

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