過去に買った洋服と今の私の温度差を埋めていくために

ブランドゥール,洋服,断捨離,ブログ

あっという間に春が過ぎ、湿度が高めの日が続いていますね。そろそろ梅雨の予感がしてきました。

そんなことを思っていると、春に着用回数の少なかった洋服の存在を思い出しました。

丸井ブランドのアールユーのジャケット。

「今年も着るぞ」なんて意気込んでいたトレンチコート。

実は、春に袖を通してみたら「あれ?去年となんか違う?」と違和感がありました。

なんだろう…?この違和感。

だからって、クリーニングに出してキレイだし、まだまだ着られる。だけど、この洋服を纏って外に出る気が湧かなかったのです。

コート単体で見るとステキなのに、手持ちの洋服でコーディネートしてみると、途端に不快な気持ちになって…。

そして、クローゼットの中のまま、春が終わってしまいました。うーん、着こなせなかった自分に消化不良です。

それで、以前にブランド服を高額買取して頂いたブランドゥールさんに買取してもらうことに。

 

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今まで色々な所で買取してもらいましたが、購入して1-2年以内のブランド服なら、ブランドゥールさんが一番高額でした。

それ以上経過した服だと、フクウロさんが買取率高めです。

 

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今回は、約2年前に購入した銀座かねまつのパンプスも一緒に査定に出しました。

 

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2年前までは、よくヒールのあるパンプスで出かけていたけれど

今は運動靴かヒールのない靴が多く、ライフスタイルの変化に合わせるようになりました。

 

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着なかった期間の約2ヶ月で思ったことは、「過去に買った時の私と、今の私の温度差が激しい」ということ。

その温度差を埋めていくためには、洋服をアップデートしていく作業が必要になるということでした。

たった1,2年の間で持っている洋服と今の私の心のズレがある。

それは、ガッカリすることでもなく、日々変わっていくことを受け入れる。

今読み進めている書籍、わたし史上最高のおしゃれになる!に書いてある内容なのですが、オシャレはルールで解決できるということでした。

 

 

その中でオシャレのポイントはが5つあって

  1. なりたい自分を決める
  2. メインカラーとサブカラーを決める
  3. 全体は3色以内に
  4. リレーションをつくる
  5. 自分のオリジナリティを入れる

 

あくまでも、洋服が主役の人生ではなく、自分が主役の人生を生きましょう、という内容です。

今わたしが取り入れているのは、3の「3色ルール」なのですが

これからは1・4・5の「自分の主役の人生を生きるためのオシャレ」を築いていきたいと感じながら書籍を読み進めています。

 

 

著者の小林直子さんは、ファッションブロガーとして活躍されている方なのですが

「誰も教えてくれなかったおしゃれのルール」というブログを運営されています。

リンク:誰も教えてくれなかったおしゃれのルール

わたしは小林さんのファンで、何年も前から拝読しています。

確か、お金に困っている時期で、お金に関する記事を開いたのがきっかけでした。

それで「洋服にお金をかけても人生はよくなりません。」という言葉に衝撃をうけました。

それから私は、この言葉が好きになりました。

書籍を参考に、過去に買った洋服と、今の私の温度差を埋めていく作業を始めています。

ですが、温度差を埋める作業というのは、やっぱり痛みを伴うのですね…。

それでも作業を繰り返していくことで、一段ずつですが、流行りだけではない。

けれども、流行りを取り入れながら予算内に収めるオシャレを数年かけて

ようやく土台が出来、作り上げられるようになってきたかな?と感じています。

それは、痛みを伴ったからこそ得られる感覚だと今感じています。