【トイレ掃除】ラクする罪悪感…悩んだ末、時短グッズを使うことに決めました。

わが家のお手洗いは、至って普通なお手洗い。

トイレマットは処分してから使っていません。

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時短アイテムを使うようになりました

ただ、トイレ掃除が一つだけ変わりました。

こちらです↓

!!!!

そうなんです。トイレのお掃除を自作スプレーから、トイレクイックルに頼ることにしました。

厚手の1枚で壁からトイレ全体を拭いてお手洗いに流せるから、今まで以上に時短になりました。

そっか、世の中の人たちは、こういう便利グッズを賢く使って他に時間を使うようにしてるのね…。

ラクすることの罪悪感

だけど…ある「罪悪感」から抜け出せませんでした。

それはね、こんなラクをしすぎたら「トイレの神様」が怒るかもしれない…。

正社員の共働きでもないのに、主婦がラクをするなんて罰が当たる…とか

「丁寧な暮らし」「シンプルライフ」から離れてしまうかもしれない。

ラク=割高

お金がかかることだから、こういう小さな所からムダ遣いがやめられなくなっていってしまうかもしれない…ああ、ああ、こわい…。

実はね、便利グッズを買うまでのわたしは、こんな風にあれこれ悩んでました。

スーパーやドラックストアにお掃除便利グッズコーナーがありますが、結婚してから数えるくらいしか行ったことがありませんでした。

世の中に本当にムダなものってそんなに多くないのかも。

過去は、便利グッズや時短おかずを買い物カゴにどっさり買い込んでる人を見ると、ムダ遣いしてる人、家のことをちゃんとやらない人…そんな風に見ていました(本当に視野が狭かった。ごめんなさい。)

そして、ムダを省いて省きまくった生活が素晴らしいとさえ信じていました。

便利なものは高いから使っちゃいけない!ナチュラルクリーニングで十分!って。もう、お金にがんじがらめに支配されちゃって…。

今思うのは、実は、世の中に本当にムダな物・お金の使いかたってそんなに多くないのかもしれない、ということでした。

だけど、悩んだ末分かったんです。

「あのさ、トイレ掃除より、ムダを省くことより、もっとやりたいこと見つかったんでしょ?」…って(笑)

もう一人の自分が、そう私に質問してきました。

そう、その通り。

トイレ掃除は「こうあるべき」の「ねばならない」に縛られていました。

一瞬ムダ遣いだと後悔したお金の使い方でも、後々になって役に立っていたり、勉強になっていたことがありました。

人生はムダを省き過ぎたら、本気で人生のムダが完成し、無味乾燥でつまらなくなります。

そんな感じで、トイレをキレイに保ちつつ、やりたいことに時間を注げる生活スタイルを少しずつ始めています。