日本の家事はアメリカの1.5倍!家事っていつ終わるの?

家事に終わりが見えない

家事ってとことんやる気になればどこまでも追求できます。

ですが、家事に終わりってない……。じゃあ、どこまでやればいいの?

でも、家事って女性がやるものだよね?私がやらなければ、だれがやるの…?

結婚してそんなことに初めて気がついて苦しくなったのです。ですが、家事にそこまで時間をかけすぎなくてもいいんだよ。過去のわたしに言いたい。

「家事に時間かけすぎ!!」

日本人女性の家事にかける時間は、世界で見ても特に多いんだとか……。

世界各国の家事に関するデータを比較すると

日本はアメリカの1.5倍もの時間をかけているんだそうです。

参考URL:家事に時間をかけすぎる日本人――ラクすることはいけないの?

一部引用

―家事代行や、既製の食品を家族に出すことについても抵抗を感じる風潮があるようです。ほとんどの親は、子どもと過ごす時間、自分の時間がなく、仕事との両立も悩みのタネとなっています。

家事は手を抜いていけないという、「母親幻想」めいたものがありますよね。でも、それはただの思い込みです。

自分自身は2人の子育ての最中ですが、皿洗いは食洗機を使いますし、掃除は掃除ロボットです。家電に頼れるものは頼り、食事も加工食品やレトルト食品を取り入れています。

育てをラクにするサービスや商品を買うのは、無駄な消費ではなく、将来への投資なんです。すこやかに働き続けられる、というかたちで、自分に返ってきます。

 

家事=女の仕事?

家事って、どうしても女性のやる仕事みたいな刷り込みに近い価値観があります。

いくら男女平等とか聞いても、ポスターだったりイラストには、「お母さんと女の子が家事をしてる姿」が描かれているし、写真でもそう。

お母さんが家族のご飯をニコニコした表情で作りながら、お父さんと子供はリビングで寛いでいる……。

それに違和感を覚えるし、そして「どうしてこう、無言のメッセージを送るのかな?」と、フツフツと苛立ちのような気持になったり……。

家事以外に価値を見つける暮らし

オイシックスの定期便のお気に入り

そんなイライラばっかりしていた家事から、家事の負担が軽くなったのが、宅配のオイシックスでした。

時短家事につながったことで「ぜったい私がやらなきゃいけない」の見えないプレッシャーが少しずつラクに。

そうなんです、精神面でものすごく負担が軽くなったことで家事以外にやりたいことをしてもいいと気がつきました。

宅配系のイメージって、電話攻撃が多いのがニガテでずっと避けてたけれど、オイシックスの会員になって、2回ほどアンケートの電話がかかってきたくらい。

しつこい電話攻撃もないし、マイペースに宅配ができる。だからずっと続けられているんでしょうねぇ。無理強いしない所がいいのです。

時短おかずも多く、家事をやりつつ、家事以外に価値を見つける暮らしをしてもいい。

そんな、価値を見つけるとかいって、すごいコトをする訳でもありませんが、家事という縛りからもっと開放されたっていいんじゃないの。

全て手作りだった「良き妻」だった時代よりも、冷凍品や時短おかずを取り入れるようになってからというのは、家事に対する価値観・姿勢が180度変わりました。

 

家事の時間短縮になったことで、時間の投資に。

他の宅配は利用したことがないのでわからないですが、オイシックスは働く人向けの食材が豊富だと感じています。

別に外で働いていなくったって、レトルト品や半調理済み食材を使ったって良い。

自分の首を閉めなくたっていい。

わたしは家事は普通にやりますが、だからって強制された瞬間、イヤになります。

家事が好きな人がいれば、家事にそこまで時間をかけられない人、苦手な人、やりたくない人、できないひとがいる。

それなのに、「家事は女性がやるもの」なんて、いつの時代を引きずっているんだろう?

確かにわたしたちの祖母?くらいの年代の方たちは、家事は全て手作業でした。

すごいとは感じるけれど、だからって女性として憧れるとか、尊敬の眼差しとか持てません。

そう思いましょうみたいな空気を無視したっていいわけです。

きっと家事に関するテーマはまだまだあるけれど…。

世の中の女性が一人でも、少しでも家事以外に時間をかけられる暮らしにシフトしていけたら嬉しいと感じています。

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