梅雨は湿邪(しつじゃ)の季節。元気が出ない時、これを食べる。

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梅雨=湿邪

梅雨なると途端に「いつもの元気」じゃない自分がいる…。

紫陽花は見頃ですが、人間はというと…体調不良で悩む人が多いんだそうです。

そんなわたしも、毎年6月に入ると心と体がいうことを聞かない…。

ジメジメ湿度が高いから、体が重たかったり、肩が凝ったり…何だか気分もどーーんより憂うつ(汗)

 

湿邪(しつじゃ)の影響

それは、「湿邪(しつじゃ)」の影響であって、いつもの元気がでないのは、やる気の問題ではないんだそうです。

湿邪は、中医学の言葉から来ているのですが、体に湿度が溜まり、自律神経が乱れやすいとのことです。

引用・参考URL:雨の季節もすっきり元気! 梅雨の養生

じめじめとした梅雨の時期は、なんとなく身体の重さやだるさを感じたり、食欲がなくなったりと、天気と同じように体調もすっきりしないことが多いもの。中医学(中国漢方)では、このような湿気の多い時期の体調不良を「湿邪」と結びつけて考えます。

 

予防は体を温めること

予防としては、体を温めることなんだそうです。

湿度が高く、気温が高いとついつい冷たい飲み物や簡単にサッパリと素麺を食べたくなります。

ですが、それは体をイジメてるようなもの…。夏の終わりに一気に体調不良として出てきます。

ちょっと話がそれてしまうのですが、食中毒が起こりやすい季節は6月の湿度の高い時期より、暑さが和らいでくる8月下旬~9月にかけて多く発生するのです。

理由は、暑さに耐えた体が過ごしやすくなる8月の終わりに体の免疫力がグッと落ちるからだそうです。

 

元気を出したい時は薬膳!

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生姜・しそ・ミョウガ・にんにくなどの旬の「香りのする野菜」を積極的にとるのも消化力を高めて代謝アップを期待できます。

元気を出したい時には…薬膳鍋に限る!!

全身の体のダルさがスカッと取れて軽くなります。

 

お店で薬膳鍋をいただくのもいいですが、自宅でキットになった薬膳鍋セットが手軽です。

丁字(ちょうじ)(チャイティーで使われるクローブ)

ミカンの皮の陳皮(ちんぴ)も体を温める効果がありますよね。できれば積極的に摂取したいもの。

 

日本の季節ってほんとうに目まぐるしい。

季節の変化に対応する人間も必死(笑)

そんな時、すぐ薬に頼るよりも、できるだけ自然な方法で体の不調と付き合っていきたいもの。

…というわけで、今年も薬膳鍋を積極的に食べて体を温めて…ジメジメの梅雨を吹き飛ばしたいですね。

 

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