「もう洋服は買わない」30着以上捨てた元捨てられない私が感じる”買わない・捨てる工夫”

洋服,買わない,断捨離,シンプルライフ

もう洋服は買わない。…ほとほとイヤに。

時々、「もう洋服は買わない」と検索でくる方がいらっしゃいます。どうも、こんにちは。

実は、わたしもそうでした。

イヤになってしまう時がくるのです。だって、どんなに新しく洋服を買っても、買ってもなんだか違うんですよね。

どうしてなのかというと、それは、自分のライフスタイルに合わない洋服を、真剣に選んだはずなのに生活スタイルや生き方とマッチしていないから。

だから苦しいのだと思います。

わたし自身、洋服との付き合い方に悩んだ(今も悩みますが、大分軽減されました)のですが、どんな方法で洋服に縛られないようになったか、アップしてみます。

 

買わないでいい。買っても良い。

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洋服って、毎シーズン買わないといけない!と思っていませんか。

買わないと変だと思われる…とか、でも、買わないでいるとどんどんおかしくなる。

…思うのですが、わたしも含め、ファッション業界で生きてる人って限られています。一部の人だけ。

それなのに、ファッションが人生の全てかのように思い込んでしまうことで、「洋服の苦しみ」が生まれるのだと思います。

洋服買うな!とは思わないけれど、買うの一旦お休みすると、「どうして洋服をもう買いたくないと思う自分が居るのか」が見えてくるかもしれません。

 

ゴミ捨て場にどっさりの古着が…。

先日のことでした。

マンションのゴミ捨て場に、どっさりの古着が…。

もう、どっさりを通り越して「んどぅっさりっ!!」ってレベルなんです(笑)

大人服~子供服まで、まあ色鮮やかな洋服がたっくさん捨てられ、「おお、断捨離の季節が来たのね。」なんて思いました。

そんなわたしは、1年前生活をシンプルにしたく、30着以上洋服を断捨離。

 

【タンスの中公開2】30着洋服を断捨離。洋服にかけた金額と満足度は比例しない。

2016.10.22

 

洋服をそのまま捨てるのがニガテで、宅配買取スッキリさせ、洋服との付き合いが軽くなったのです。

 

 

洋服を30着以上捨てた私が感じる「洋服を捨てる工夫」

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〇 良い思い出の詰まった洋服→大事に残しておきましょう。

その洋服を見るだけであの時の楽しかった思い出がよみがえるような洋服は残しておきます。

どうしてかというと、思い出の詰まった洋服を処分し、後悔したことがあったからです。

△ 特に思い入れのない洋服→これから先、洋服を活躍させることができるか考えてみる。

セールで買った洋服、なんとなく「今必要」と焦って買った洋服…ファストファッションなど…。「お財布の中に入ってるお金で買えそうな洋服」が沢山あります。

ですが、そんな「なんとなく」だったり、特に思い入れのない洋服は、キレイなままが多く、だからってコーディネートがむずかしかったり…。

しかも、私生活で活躍していない洋服が多くありませんか?何だかんだ言いながら、いつもの「これ」に落ち着いていませんか?

一度立ち止まってみて、ちょっと考えてみるといいかもしれません…。

 

× 苦い思い出にある洋服→即捨てる

その服を見るだけでイヤな気持ちになったり、落ち込んだりするならば、即捨てます。

あれこれ考える時間、理由などありません(笑)

洋服を買わない工夫「思い出に残る服を増やしていく」

どんなに大切な洋服も、何となく買ってしまった洋服も、いつか手放す時がやってきます。

だからこそ、”何となく”でいっぱいになったクローゼットより、その一着を見ると”あの時の思い出”が何度もよみがえる洋服が良いと思いませんか?

生活スタイルによって、職業によって、適切な洋服の枚数ってやっぱりちがう。

なのに、〇枚で良いとか…少ない枚数で生活出来る人もいるけれど、それが叶わない人だっている。みんな違うんですよね。

絶対の答えを外に求めることが苦しくなる。だから、自分で見つけていくしかないと…。

ただ、捨てるのに苦しくなるような、ボロボロになってしまうのが悲しくなってしまうような、そんな洋服だと心が満たされる。

それは、高い・安いの問題ではないのですね。