オシャレに見られなくったって良い。オシャレに思われなくても良い。

オシャレ,見えない,ファッション

わたしはオシャレが大好きです。

洋服を選ぶ・迷う・買う・着ることが、女性の楽しみであり、女で生まれてきたことの特権だと信じて…。

今でも変わらないですが、変わったことは「洋服との付き合い方」でした。

 

洋服は人生で最重要ではない

オシャレ,見えない,ファッション

人生って洋服以外にお金が沢山かかる。

洋服との付き合いが変わったきっかけ。

洋服以外に楽しみがあることを知ったことが一つ。

ふたつ目は、洋服に沢山のお金をかけなくてもオシャレは十分楽しめることを知ったからです。

ですが、そう発言すると、どこか「諦め」に近い感覚「女であることを放棄する」ように受け取られたりします。

そして、わたし自身そう感じる瞬間がありました。いつもピカピカファッションじゃないと恥ずかしいのかも…と。

ですが、誰がそんなこと言ったのよ?法律で決められているの?って(笑)

女は、ブランド品を年に数回買い、モテファッションをしなきゃいけないの?

毎日「自分らしさ」を追求しなきゃいけないの?毎日毎日オシャレに見られなきゃいけないんだ?

…オシャレをしながら、ストレスを溜めこみ、息切れしてたのです。

意識の中で、誰かの視線が入っていたり、評価を気にしていたから。だからって、他人の目を全く気にしないのもちょっと違う。

オシャレは生活に楽しみ・潤いを与えてくれる物。

 

オシャレにストレスを感じてたら…

ただ、洋服を買うこと、オシャレに少しでもストレスを感じているならば、オシャレを見直す時期なのかもしれない。

もしかしたら、オシャレに見られることより、大切なことを見つけ、掴みかけているのかもしれません。

わたしは今、オシャレを楽しみながら、オシャレ以外の楽しみを見つけられるようになりました。

そうすると、「オシャレに見られないといけないストレス」が小さくなって…。

 

オシャレに見られなくて良い。オシャレに思われなくても良い。

ファッションバトルに参加し続けるのは、苦しい。コンクリートの歩道でバトルして、何か得たことってあったかな?

そして、そんな事をしたい人ばかりじゃない。いくらお金があっても、体があっても、もたない…。

エネルギーを使う場所を変えてみると、心が楽になり、あんなに読み込んでいたファッション雑誌を読まなくなりました。

その辺りから、洋服はあくまでも「衣・食・住」の中の一つであって、人生で最優先にすることでもないと気がついたのです。

オシャレに見られなくたって良い。オシャレに思われなくても良い。と…。