やりたくないを止められる、それがシンプルライフ。

「やりたくない」は辛い

シンプルライフでやりたいことを始めている…ハッとした。

やりたくないことはやらない! 

物をスッキリさせる暮らしをきっかけに、やりたくないを止めるハードルが低くなりました。

それに気がついたのは数日前。

「ああ、やりたいことやってるーー」

現在…

  1. オシャレな場所で買い物
  2. 気分がのらないイベントは断る
  3. 家事の苦手をやめて時短家事開始
  4. やりたかったことを1つずつ開始

以前…

  1. 自分にオシャレな場所は相応しくない
  2. 悪い気がして断れない
  3. 主婦は家事掃除をしっかり完璧に
  4. やりたいことなんか一生できない

こんな感じで、やりたくないことを一つずつやめるようにしてから、やりたいことを恐れながらもやりはじめていたのです。

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常識に当てはめるほど苦痛

だけど…物心ついた時には「苦手なことは克服」「みんなと一緒」

集団生活の中、マイナスからプラスに生きる足し算ばかりの価値観で育ったからです。

ねえ、それで幸せ感じてる?じゃあなんで世の中には悩んでいる人が多いの?しかも増え続けているの?

…やりたいことは苦手なことをやってから

…苦手分野を努力して克服する

…周りの空気を読んで行動する

やりたいことをするためには、苦労してからご褒美的な感じで与えられると長年思い込んでいたのです。

だけどそんなことじゃ幸福を感じることなどほとんどなかった。

話が脱線しますがわたしは左利きです。

子供時代無理やり親戚に矯正させられた経験があります。正直辛過ぎました。

知らないおばさんに「あらやだ、ギッチョ?」イヤーな表情で言われ…

学校では「ギッチョだーー」まるでばい菌であるかのように言われたこともあります。

無理やり矯正され、叱られ、直すまでご飯は食べさせないと言われたりもしました。

なぜかその時の写真も残っていたので、数年前処分してしまいました。

世間に合わせすぎて心が歪む

左利きは改札口だったりキッチン用品のお玉が右利き仕様が多いので、多少不便を感じますが特別困ったことはありません。

そうです、生まれてから30年以上。

そして自分が左利きであること、右でも左でも食事や文字を書くことのできる便利さも感じている。自由自在です(笑)

さらに両利きな自分が好き。左利きを好む人も世の中には居るわけで。

だけど、世の中で言う普通とか通常とか常識とかに当てはめられるのが辛かった。あくまでも常識が基本。

心はいつも空回り。そしていつでも一番であることを教えられました。

負けちゃいけない。追い越されちゃいけない。100点取るのは普通。人生は競争だと…。

わたしはそれで思春期・成人したての頃、心の病になってしまったことがありました。

期待を背負い込みすぎ

その苦しかった経験を通して今感じるのは、人は生まれた瞬間からあまりにも世間の期待を背負い込みすぎてんじゃないかということです。

最初は両親や親戚、大きくなるにつれ、お友達や同級生、先生、恋人、家族、子ども、すれ違う人…キリがないけど何だか抱えきれない巨大な期待を背負っている。

でも全部背負う事は辛い。しかも、全部期待に応えられない。人間そんなにできることって多くありません。

シンプルライフでやりたいことを始める

苦手なことをどうやっても得意になれそうになかったら、やめ時を決めてやめればいい。

だけど、やめたままじゃダメっ!もったいない。

興味があったけど自分にはできないと手を付けていなかったことはやったほうがいい。

シンプルライフがやりたいことを始めるきっかけになるとは思いもよらなかったので、シェアしたくアップしました。

シンプルな暮らしに出会えて本当に良かった^^