「好き」に説明なんていらないのよね

好きなこと,分からない,理由,説明

好きに説明はいらない

今使ってるマスカラが合わなく、まつ毛が細くなってしまいました。

まつ毛は女性の命!新しいマスカラ探しをしていました。

いつもだったら入らないようなお店が気になり入店…。ピンと来たのがこれでした。

カール重視・お湯で落ちるマスカラ。

好きなこと,分からない,理由,説明

好きがパワーアップしてる

「何がどう」じゃないのですが、見た途端「これだ!」と感じたのです。

「好き」は変わっていくし「好き」がパワーアップしてる場合もある。

もうひとつがこちら。

好きなこと,分からない,理由,説明

これは、栃木県宇都宮市にある大谷ミュージアム・ロックサイドマーケットで出会った六角形コップ。

八角形は良く見るけれど、六角形は見たことがなくて。

数字の「6」に縁があるわたしは、六角形コップの存在にグイ―っと引き込まれました。値段など後回し(笑)

本当に気に入ったモノって迷わない。好きに理由なんてなくて、「ただこれがいいの!」

今回、自分の好きがグーンとパワーアップしてるのを感じたお買い物でした。

 

好きに理由付けなどない

そういえば…

子供のころ「これがいい!」と感じたこと・モノに説明する必要ってありましたか?

多分ないかと思う…。

だけど大人になると、どうして子供の頃のやわらかい感性を忘れてしまうのだろう。

本当はAがいいけれど、損したくないからBにしよう。

Bを持っていた方が、安心。

でも、子供の時、損得なんて考えなかったですね。

大人になって「つまらないと感じる」のは「自分の好き」を「世の中の好き」に乗換えてしまったからじゃないのかな。

自分を信じなくなってしまったからなのかもしれない。

だから生きることに特別困ってるわけでもないのに、つまらなかったんだなって気がついたのです。

好きに「説明」いらない。

好きに「理由」いらない。

運命の出会いじゃないですが、「ピン」と来るアンテナを大切に。

高い・安いよりも、「これいい」という素直な気持ち。

自分の感じる心を信じて。