ひとりで始められるゴミを増やさない暮らし

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片づけ後の暮らし

物をスッキリさせると、生まれ変わったように感じます。

だけど、物をスッキリさせた後の生き方がよく分からない。どうしたらいいんだろう?

物が片付かなかった時には見えなかった悩みにぶち当たる人って多いのかもしれません。

そんなわたしも断捨離をしたあとぽっかりと穴が開いてしまい、ちょっとした焦りにモヤモヤ。

断捨離うつ?「断捨離は精米機」1年間断捨離して分かったこと。

シンプルライフをはじめると、生活が変わります。

人それぞれシンプルライフの違いはあっても、より良い生活をしたいのは共通してるはず。

 

ゼロ・ウェイスト・ホーム

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生活がシンプルになったことで、これからやってみたい暮らしが見つかりました。

それは、不要な物を捨てる作業から、できるだけゴミを増やさない暮らし。

まあきっかけがあるのですが、ある日写真ブログを訪問してた所ゼロ・ウェイスト」という言葉を知りました。

意味は「ごみゼロ」

そして今、書籍ゼロ・ウェイスト・ホーム ーごみを出さないシンプルな暮らしというフランス人女性のシンプルライフ本を読んでます。

 

ゴミ捨てのために生きてるわけじゃない(笑)

ゴミを出してスッキリ!なら教科書がなくてもできますね。

バカみたいな事言っちゃいますが、ゴミ出し後の暮らしの方が、圧倒的に長いはず(笑)

断捨離などの「捨てることに価値を置く暮らし」じゃなくって、もっと他のことをするために捨ててるはず。

ムダを省く生活の先に、有意義な暮らしをするための「捨てる作業」と感じています。

物を捨てまくっていた1年前、正直「なぜこんなにゴミが増える?」と謎でした。

そして時短家事を始めるようになってから、ゴミの多さ(特にプラスティック製品)がより気になるように…。

 

フランス人女性発。ひとりで始められるゴミを増やさない暮らしに魅力

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ちなみに、ゼロ・ウェイスト・ホーム の著者はカリフォルニア在住フランス人女性。

なので、ちょっと日本のやり方と合わない?やりすぎじゃない?

なんて感じる部分はあるけれど、シンプルライフで共感できること多め。

引用~日本のみなさんへ

ゼロ・ウェイストの暮らしとは、「考え方」だけでなく、ものの「見方」にそのものを変えることでもあります。私が見ているのは「パッケージづくしの世界」ではなく「パッケージのない世界」です。

(ふーん、パッケージのない世界かぁ…)

ただ物を買わない味気ない生活をすすめているわけでもないし、生活習慣を改めること・買い方・生き方について参考になる。

「ひとりで始められるゴミを増やさない暮らし」に魅力を感じ始めています。

351ページと読み応え。秋の読書にじっくり読みたい一冊^^

 

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