断捨離ブームから1年。心地いい暮らしって…実は「贅沢な暮らし」でした。

「心地いい」は贅沢

シンプルな暮らしは、どうも「心地いいモノ」を常に求める気持ちがでてくる。

使って良いモノ、シンプルでスッキリしてるけれど上質なもの。

はー!やっぱり心地いいです。良いモノって、気分良く過ごせるし楽しいですよね^^

でもね、最近思うんです。

「心地いい暮らし」というのは…実は贅沢なんだということです(笑)

 

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断捨離するつもりはなかったのに…。

そんなことを強く感じた出来事がありました。

数年間、肌身離さず着けていたネックレスが行方不明に。

ガーン…!!

確か最後に外したのが祖母の家。

それから数カ月、どこを探しても見つかりません。

正直、ここまでガッカリくるとは…。それだけ愛着があり、思い出ある物だから。

メディスン・ドゥースという、パリの手作りブランドなのですが、ファッションモデル花輪咲子さん書籍「きれいをくれるパリの街」で紹介されていたのをきっかけに、ネット購入しました。

 

 

日本語サイトは未対応で、英語+フランス語なのでグーグル翻訳をフル活用して注文。

貧乏暮らしをしていた時だったので、ちょこちょこ貯金をして買ったのです。

フランスから日本の自宅に届いた、あの時の感動は忘れられません。

やっぱり本当に欲しいモノを手に入れた思い出、見て楽しみ、着けて楽しく、ネックレス1つで沢山の思い出ができました。

 

断捨離ブームから1年。本当に良い物は捨ててももう一度欲しくなる

使えない物なら捨てる。

1年前、幸せになりたくて断捨離をしていた。

だけど、使ってる物・使えるのに何でもかんでも捨ててしまうなんて…1年前のわたしは何を考えていたんだろう?と思っています。

やっぱりね、断捨離ブームに乗っていた感はあって、反省してる部分もあるんですよ…。

心地いいモノ、本気で良いものは、一回無くしたとしても、断捨離したとしても…もう一度手にしたいくらいなんだと。

そう、「心地いい」というのは…実の所、贅沢な暮らしなんだと分かったのでした。

そんなことを、ネックレスを無くして大切なことに気付きました。

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