【王子様を待たないで欲しい物は自分で買おう】女の子が生きていくときに、覚えていてほしいことを読んで。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

私を幸せにしてほしい

いきなり何を言い始めたんだって感じですが、25歳で結婚してからのわたしは、自分で稼いだお金で「何かを買う行為」から離れていました。

専業主婦・短時間のパートをしていたけれど、どちらかと言えば、女性は社会に出るより、家庭で幸せに暮らすのが女としての幸せだと思っていて、「夫と協力して一緒に幸せになる」よりも、「夫に幸せにしてもらうわたしは幸せ」の方に価値を置いていました。

「女はそんなに沢山働かなくていいんだ」という家系でした。「男は外で働き、女は家庭で生きる」みたいな・・・。

それも今になると、ずいぶん考えも変わり、「男性に幸せにしてもらうだけのつまらなさ・物足りなさ」だったり「誰かに期待して待ってるだけの三十路おばさんの私」「家庭の中だけにいる(執着)違和感」が出てきました。

(決して世の男性・夫がつまらないと言ってるわけではありません。あくまでもわたし自身の心の問題ね。)

 

「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」グサグサ心に刺さる

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいことを読んで、まさに今必要な言葉が1ページ1ページに書かれていました。

刺さると言ってもとげとげしくなく、あたたかい。

王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう。

女磨きって、エステやネイルサロンに通うことじゃないからね。お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しいよ。

・・・!!

そんなわたしは、数カ月前に自分で稼いだお金で「ずっと欲しかったもの」を結婚6年で初めて買ったのです。何を買ったのよ?ですが、大好きなダイヤモンド入りの指輪をオーダー。

小さな買い物はあったのだけど、ジュエリーのような大きな買い物をしたのは結婚初。

(関連記事)お金を使う幸せ。一番欲しい物を選べるお金の使い方

結果、すごーーーく嬉しく、自分で稼いだお金で欲しい物を手に入れる喜びを味わいました。

書籍を読んだのは、指輪を買った後に書店で見つけて読んだのですが、「わーー、ほんとうそうだよね~!」と首をブンブン縦に振りました。

 

自分の欲しい物くらい自分で買えるようになりたい

わたしの中で「男性に幸せにしてもらう脆さ」をハッキリ感じたり・・・。

いくら男性に幸せにしてもらっても、自分と社会の土台がしっかりしていないと、どこかで【土地の無い大きなお城の中で暮らす不安定な人生】です。

基本的思考は、サレンダード・ワイフの男性を立てるですが、男性を立てつつ、一人の人間として自立していくスタイルのほうが、夫婦中が今以上に良くなるような気がしています^^

そうなんです、男性(夫)に人生の100パーセントを幸せにしてもらうのも良い。

だけど、自分の欲しいものくらい自分で買える女になっていく人生も、今以上に楽しい予感がしています。

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